前の30件 | -
【結婚式】「最高の物語」 by HIROSHI NUMATA
司書をやっている弟・博志に「最高の物語」というテーマで、
本を選んで欲しいとお願いしたら、本当に素敵な本10冊を選んでくれました。
ご来場いただいた方も、披露宴会場、二次会と会場の外においてあったので、
あまりじっくり見る機会がなかったかもしれませんが、
そのメッセージも含めて素晴らしかったので、ここで紹介させて頂きます。
================
「THE BEST STORY」
「本」という漢字は、「物事の基本・手本」という意味から転じて書物を指すようになりました。
ここにあるのは、新たなスタートをきる二人が出会う、人の優しさ・心の力強さ・雄大なロマン・幻想的な風景・成し遂げる情熱・おとぎ話のような事柄・命の愛おしさ・神秘的なつながり、そんな幾多の出会いがつまった「最高の物語」です。
物語は多くの人との出会いを待ちわびています。つながりを持つことで「目に見えない」あなただけの心の中で物語がはじまります。
是非、手にとってページをめくって下さい。幾多の想いと出会った時に、その物語が手本となり支えとなるでしょう。
そして、今日、二人の「最高の物語」が始まります。そのページをめくることを楽しみにして、祝福を贈ります。
2012.2.28
Produce by Hiroshi Numata
================
○「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ
本の世界に入り込んだ少年は、神秘的な出来事に出会い成長し冒険を成し遂げます。
夢と現実は意外と身近なものかもしれません。
○「目に見えないもの」 湯川秀樹
「目に見えない」ものを見ている物理学者からは、日常の世界はどのように見えるのでしょうか。身辺雑事を爽やかに語るその言葉は、まるで詩人です。
○「アルセーヌ・ルパンの結婚」 モーリス ルブラン
アルセーヌ・ルパンは、出会ったことのない本物の女性に出会います。嘘を重ねてきた彼が、彼女の瞳を見た瞬間‥‥「ロマンス」は一瞬の感情の言葉です。
○「若い読者のための世界史」 エルンスト・H・ゴンブリッチ, 中山 典夫
○「しろいうさぎとくろいうさぎ」 ガース・ウイリアムズ

寂しい思いは今日でおしまいです。二人でいる心強さと楽しさを感じる柔らかなお話です。
○「ちいさなあなたへ」 アリスン・マギー
あなたの指にはじめてキスをしたのは誰でしょう。すべての愛しい人がいるあなたへ。
○「ドラえもん(恋愛編)」 藤子・F・不二雄
『結婚前夜』どのように過ごしますか?のび太君は恋多きダメ男ですが、憎めない男です。正直な心で語ることが、生きた言葉なります。お幸せに‥‥。
○「ボクの音楽武者修行」 小澤征爾
○「新星座巡礼」 野尻 抱影
冬の星座はご存知ですか?バンドマン一座が毎晩漆黒の空にやってきます。東南の空には「オリオン座」が輝きます。夜空を眺めてみるのもいいものですよ。
本を選んで欲しいとお願いしたら、本当に素敵な本10冊を選んでくれました。
ご来場いただいた方も、披露宴会場、二次会と会場の外においてあったので、
あまりじっくり見る機会がなかったかもしれませんが、
そのメッセージも含めて素晴らしかったので、ここで紹介させて頂きます。
================
「THE BEST STORY」
「本」という漢字は、「物事の基本・手本」という意味から転じて書物を指すようになりました。
ここにあるのは、新たなスタートをきる二人が出会う、人の優しさ・心の力強さ・雄大なロマン・幻想的な風景・成し遂げる情熱・おとぎ話のような事柄・命の愛おしさ・神秘的なつながり、そんな幾多の出会いがつまった「最高の物語」です。
物語は多くの人との出会いを待ちわびています。つながりを持つことで「目に見えない」あなただけの心の中で物語がはじまります。
是非、手にとってページをめくって下さい。幾多の想いと出会った時に、その物語が手本となり支えとなるでしょう。
そして、今日、二人の「最高の物語」が始まります。そのページをめくることを楽しみにして、祝福を贈ります。
2012.2.28
Produce by Hiroshi Numata
================
○「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ
本の世界に入り込んだ少年は、神秘的な出来事に出会い成長し冒険を成し遂げます。
夢と現実は意外と身近なものかもしれません。
○「目に見えないもの」 湯川秀樹
「目に見えない」ものを見ている物理学者からは、日常の世界はどのように見えるのでしょうか。身辺雑事を爽やかに語るその言葉は、まるで詩人です。
○「アルセーヌ・ルパンの結婚」 モーリス ルブラン
アルセーヌ・ルパンは、出会ったことのない本物の女性に出会います。嘘を重ねてきた彼が、彼女の瞳を見た瞬間‥‥「ロマンス」は一瞬の感情の言葉です。
○「若い読者のための世界史」 エルンスト・H・ゴンブリッチ, 中山 典夫
○「しろいうさぎとくろいうさぎ」 ガース・ウイリアムズ

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
- 作者: ガース・ウイリアムズ
- 出版社/メーカー: 福音館書店
- 発売日: 1965/06/01
- メディア: 大型本
寂しい思いは今日でおしまいです。二人でいる心強さと楽しさを感じる柔らかなお話です。
○「ちいさなあなたへ」 アリスン・マギー
あなたの指にはじめてキスをしたのは誰でしょう。すべての愛しい人がいるあなたへ。
○「ドラえもん(恋愛編)」 藤子・F・不二雄
『結婚前夜』どのように過ごしますか?のび太君は恋多きダメ男ですが、憎めない男です。正直な心で語ることが、生きた言葉なります。お幸せに‥‥。
○「ボクの音楽武者修行」 小澤征爾
○「新星座巡礼」 野尻 抱影
冬の星座はご存知ですか?バンドマン一座が毎晩漆黒の空にやってきます。東南の空には「オリオン座」が輝きます。夜空を眺めてみるのもいいものですよ。
(ご報告)2012年1月28日 結婚しました。
2012年1月28日 結婚しました。
入籍も同日に済ませ、夫婦となりました。
本当に素敵な一日でした。
この日を迎えるにあたって、相当な準備の時間をかけたのですが、
やってよかったなあ、というやりきった感があります。
色々と悩んで挙句、
お声掛けできない人もたくさんいて、
事後報告となってしまっている方もいるとおもいますが、
大変申し訳ありません。
とりあえず、ここまでの報告として、
詳細は随時アップしていくことにします。
結婚式も含む一連のセレモニーのコンセプトは
「ふたつの物語がひとつの物語へ そして新しい物語へ」
です。
入籍も同日に済ませ、夫婦となりました。
本当に素敵な一日でした。
この日を迎えるにあたって、相当な準備の時間をかけたのですが、
やってよかったなあ、というやりきった感があります。
色々と悩んで挙句、
お声掛けできない人もたくさんいて、
事後報告となってしまっている方もいるとおもいますが、
大変申し訳ありません。
とりあえず、ここまでの報告として、
詳細は随時アップしていくことにします。
結婚式も含む一連のセレモニーのコンセプトは
「ふたつの物語がひとつの物語へ そして新しい物語へ」
です。
英語学習に関するメモ(パイロット万年筆:ヘリテイジ)
続けて、持っているパイロット万年筆のヘリテイジ。比較するとインクがよろしくないのかなあ。
■「ワールドカフェ」を巡る現状についての考察メモ 2011/12/12
■「ワールドカフェ」を巡る現状についての考察メモ
○はじめに:
メモ的に思っていることや考えていることを羅列。モレやヌケもあると思うけれど、バージョンをアップしていく。まずは、テキストに起こしてみた。ここでは、「ワールドカフェ」を巡る状況から書き起こしている。ツッコミ歓迎。客観的に分析的に状況を整理して書きだしたことで、もし、気を悪くした方がいたらゴメンナサイ。あくまで沼田的整理です。
○「ワールドカフェ」を広く多くの人が展開している状況:
1.「カタ」がある程度決まっていて、実施者側が一定の再現が可能(再現性が高い)。
2.「ワールドカフェ」という「響き」が、楽しそうな雰囲気を想起(イメージ)させる。
3.日本人が対話を実施するための最適解としての「人数」「時間」「心的距離感」を持つ。
○「ワールルカフェ」の機能と特徴:
既存のワークショップとの比較などから、その機能を考える。
1.大掛かりな「アイスブレイク」としての機能
氷を溶かすような、互いの自己紹介の延長線上の雰囲気作りの効用を果たす。互いがテーマに対してどのような思いを持っているかをしがらみなく語り合うことがこれを促進する。
2.「発散」の機能に特化したプログラム
「整理」「合意」「集約」「結論」を求めず、個々の思いの発露を軸としている。
3.自己啓発的「気づき・発見」重視
全体的な成果や意味よりも、自分の気づき・発見を重視している。「対話」によって他者と相違点や共通点を発見し、他者の存在に「理解」や「共感」呼び起こす
・機能のまとめ:
「合意形成」プログラムではなく、「合意前提」形成支援プログラム
ワールドカフェは多様な他者との「合意形成」ではなく「合意前提」の形成支援プログラムと考えることができるのではないか。また、合意形成プログラムだと思い込む方もいるようで、このあたりの違和感がワークショッププランナーやファシリテーター同士の摩擦にもなっているような気がする。
○ワールドカフェの設計目的とその経験や背景による利用の実態:
KJ法という「発散」から「集約」に向かう一連のプログラムに慣れている参加者はワールドカフェに対する違和感が強い。それは、目的とゴールの設定が、個々の気づき発見ではなく参加者での「合意形成」への志向が強いためだと思われる。都市計画、まちづくり系のワークショッププランナーやファシリテーターは「市民参加の計画づくり」のプログラムの一つとして位置づけているので、この場の成果としての発言の記録と反映、一定の方向性(合意と結論)を意識している。そして、長らく市民と行政との間での調整役を果たしてきたので、場を「制御」するために、テーブルにファシリテーターを配置することを是としていることが多い。
○ワールドカフェの位置づけ:
-「講座」なのか「研修」なのか「イベント」なのか「アート」なのか-
ワールドカフェは、特定の「機能」しか果たしえない。また、その機能は、「講座」的なプログラムでも、「イベント」としてのプログラムでも、「アート」としてのプログラムでも、「導入」としては、マッチしやすいと考えられる。沼田の場合は「OST」と組み合わせて、「プロジェクトインキュベーション」の導入プログラムとして使うことが多い。また、そのイベント性が高めて、「講座」ではなく「対話型イベント」としてのカテゴリを組み換えている。
また、その有り様は「アート」(アートを広義な意味で「対話」と捉えて)であると考えており、また、アーティストなどの連携から、より新しい対話の形を模索したいし、その段階にあるのではと考えている。沼田的には「ワールドカフェ」をワークショップと言うよりも、イベント的に再構築しようとしている。(エンタ性の拡大、空間設計、ツールデザイン、プロモーションなど>文章最後を参照)
○「対話」と「傾聴」「制御」「リズム」の関係:
トーキングオブジェクト(ペンや石などで利用)は必要なのだろうか。それはもちろん設計者による。「傾聴」を重視して、テーブルごとにセットする人もいれば、使わない人もいる。個人的には対話は「リズム」を重視しているので、対話を「制御」するものをいれていない。(そうすると、一方的にしゃべり過ぎる人がいるという問題を回避できないことが多いが、そこを自発的対話の作法を発動させて、参加者自身で解決してもらえる場に近づいていくことも必要だと考えている)沼田の場合、トーキングオブジェクトを使う場合は、社会的地位による上下関係や利害関係を回避するためのディスカッションでは利用している。
○ワールドカフェの課題(?):
自分の「ワークショプ」プランニングとしての課題とほぼ同様ですが。
1.「カタ」を巡る議論
何がワールドカフェなのか、どこまでがワールドカフェなのかを明確にする必要はないとは思うが、しかしながら、このあたりに互いの設計者で違和感がある。本流や亜流、言い方をちょっと悪くすると、原理主義的な状況も強まるのかもしれない。そこを「許容」すべきなのか、どうか。うーん。逆にいうと、そういう状況まで広くその手法が(ワークショッププランナーたちでは)共有されているということで、これはとてもすごいことだと思うのだが。
2.集客(広報)をめぐる議論
ワールドカフェそのものは「対話」であり、だからこそ、この対話に参加しないとそれがなんなのかわからない。(沼田的にいうと、酒の味は飲まないとわからない)だから、参加者を集めようと広報しても、参加したものでないと何をするのかわからないので、なかなか参加者が集まらない・・・のか。「イメージ」戦略でいくなら、言葉よりもイメージを伝えるチラシ作りを重視すべきかもしれないし、いつの間にか、知り合いばかりという状況が果たしてよいのかどうなのか。異質な人との円滑な出会いを創りだす手法のはずが、いつの間にか同質性の高いものになっているような所がある。マルチステークホルダーを実現したいという思いはありながら、ここへのアプローチはまだまだ未成熟か。
4.成果、評価をめぐる議論
自発的な活動であれば、だれも何も言わないし、個々の参加者の変容でよいのだろうが、「施策」として位置づけると、当然予算とあわせて、その成果と評価を求められる。ワールドカフェは一体何をもたらすのか、定性的なものと定量的なものでの分析やアウトプットを求められる。ここは踏ん張りどころなのだが、これを求められるとそれなりにマンパワーを割くことになるので、自発的行為では限界があるように思う。沼田としてはアンケート(始まる前と終わった後の変化)、ネットワーク分析、テキストマイニングなどを付属させているが、もうこの辺にくると、予算次第でやるかやらないかという話になってくる。結局、成果として何が生まれたのかを分析するのにも、人がかかるんだよね・・・という部分をどうするか。アンケートぐらいだったら簡単だけど。レポートとして整理するなどの最後のまとめ的行為をしておくかどうかも、(これにカタが必要かどうか)今後検討されていく必要があるだろうなと思う。
5.空間設計、情報共有、ツール設計
よりよい「対話」のためには何が必要かという部分で、空間・演出の設計(テーブルは丸いか四角いか、テーブル間の距離が3m以上は必要か、音楽はどうするべきか)、情報共有の設計(場を共有する人同士、同時間枠での不在者への発信と受信、未来への記録、伝承のためのTwitterなどの利用)、ツール(小道具とか表出するプレゼン資料のフォントデザイン、サイズなど)の設計などやるべきことは多いなという感じ。プログラムデザインとプロセスデザインはある程度の成熟を見せているので、このあたりをどのように取り組んでいくが個人的な興味感心と課題。
○はじめに:
メモ的に思っていることや考えていることを羅列。モレやヌケもあると思うけれど、バージョンをアップしていく。まずは、テキストに起こしてみた。ここでは、「ワールドカフェ」を巡る状況から書き起こしている。ツッコミ歓迎。客観的に分析的に状況を整理して書きだしたことで、もし、気を悪くした方がいたらゴメンナサイ。あくまで沼田的整理です。
○「ワールドカフェ」を広く多くの人が展開している状況:
1.「カタ」がある程度決まっていて、実施者側が一定の再現が可能(再現性が高い)。
2.「ワールドカフェ」という「響き」が、楽しそうな雰囲気を想起(イメージ)させる。
3.日本人が対話を実施するための最適解としての「人数」「時間」「心的距離感」を持つ。
○「ワールルカフェ」の機能と特徴:
既存のワークショップとの比較などから、その機能を考える。
1.大掛かりな「アイスブレイク」としての機能
氷を溶かすような、互いの自己紹介の延長線上の雰囲気作りの効用を果たす。互いがテーマに対してどのような思いを持っているかをしがらみなく語り合うことがこれを促進する。
2.「発散」の機能に特化したプログラム
「整理」「合意」「集約」「結論」を求めず、個々の思いの発露を軸としている。
3.自己啓発的「気づき・発見」重視
全体的な成果や意味よりも、自分の気づき・発見を重視している。「対話」によって他者と相違点や共通点を発見し、他者の存在に「理解」や「共感」呼び起こす
・機能のまとめ:
「合意形成」プログラムではなく、「合意前提」形成支援プログラム
ワールドカフェは多様な他者との「合意形成」ではなく「合意前提」の形成支援プログラムと考えることができるのではないか。また、合意形成プログラムだと思い込む方もいるようで、このあたりの違和感がワークショッププランナーやファシリテーター同士の摩擦にもなっているような気がする。
○ワールドカフェの設計目的とその経験や背景による利用の実態:
KJ法という「発散」から「集約」に向かう一連のプログラムに慣れている参加者はワールドカフェに対する違和感が強い。それは、目的とゴールの設定が、個々の気づき発見ではなく参加者での「合意形成」への志向が強いためだと思われる。都市計画、まちづくり系のワークショッププランナーやファシリテーターは「市民参加の計画づくり」のプログラムの一つとして位置づけているので、この場の成果としての発言の記録と反映、一定の方向性(合意と結論)を意識している。そして、長らく市民と行政との間での調整役を果たしてきたので、場を「制御」するために、テーブルにファシリテーターを配置することを是としていることが多い。
○ワールドカフェの位置づけ:
-「講座」なのか「研修」なのか「イベント」なのか「アート」なのか-
ワールドカフェは、特定の「機能」しか果たしえない。また、その機能は、「講座」的なプログラムでも、「イベント」としてのプログラムでも、「アート」としてのプログラムでも、「導入」としては、マッチしやすいと考えられる。沼田の場合は「OST」と組み合わせて、「プロジェクトインキュベーション」の導入プログラムとして使うことが多い。また、そのイベント性が高めて、「講座」ではなく「対話型イベント」としてのカテゴリを組み換えている。
また、その有り様は「アート」(アートを広義な意味で「対話」と捉えて)であると考えており、また、アーティストなどの連携から、より新しい対話の形を模索したいし、その段階にあるのではと考えている。沼田的には「ワールドカフェ」をワークショップと言うよりも、イベント的に再構築しようとしている。(エンタ性の拡大、空間設計、ツールデザイン、プロモーションなど>文章最後を参照)
○「対話」と「傾聴」「制御」「リズム」の関係:
トーキングオブジェクト(ペンや石などで利用)は必要なのだろうか。それはもちろん設計者による。「傾聴」を重視して、テーブルごとにセットする人もいれば、使わない人もいる。個人的には対話は「リズム」を重視しているので、対話を「制御」するものをいれていない。(そうすると、一方的にしゃべり過ぎる人がいるという問題を回避できないことが多いが、そこを自発的対話の作法を発動させて、参加者自身で解決してもらえる場に近づいていくことも必要だと考えている)沼田の場合、トーキングオブジェクトを使う場合は、社会的地位による上下関係や利害関係を回避するためのディスカッションでは利用している。
○ワールドカフェの課題(?):
自分の「ワークショプ」プランニングとしての課題とほぼ同様ですが。
1.「カタ」を巡る議論
何がワールドカフェなのか、どこまでがワールドカフェなのかを明確にする必要はないとは思うが、しかしながら、このあたりに互いの設計者で違和感がある。本流や亜流、言い方をちょっと悪くすると、原理主義的な状況も強まるのかもしれない。そこを「許容」すべきなのか、どうか。うーん。逆にいうと、そういう状況まで広くその手法が(ワークショッププランナーたちでは)共有されているということで、これはとてもすごいことだと思うのだが。
2.集客(広報)をめぐる議論
ワールドカフェそのものは「対話」であり、だからこそ、この対話に参加しないとそれがなんなのかわからない。(沼田的にいうと、酒の味は飲まないとわからない)だから、参加者を集めようと広報しても、参加したものでないと何をするのかわからないので、なかなか参加者が集まらない・・・のか。「イメージ」戦略でいくなら、言葉よりもイメージを伝えるチラシ作りを重視すべきかもしれないし、いつの間にか、知り合いばかりという状況が果たしてよいのかどうなのか。異質な人との円滑な出会いを創りだす手法のはずが、いつの間にか同質性の高いものになっているような所がある。マルチステークホルダーを実現したいという思いはありながら、ここへのアプローチはまだまだ未成熟か。
4.成果、評価をめぐる議論
自発的な活動であれば、だれも何も言わないし、個々の参加者の変容でよいのだろうが、「施策」として位置づけると、当然予算とあわせて、その成果と評価を求められる。ワールドカフェは一体何をもたらすのか、定性的なものと定量的なものでの分析やアウトプットを求められる。ここは踏ん張りどころなのだが、これを求められるとそれなりにマンパワーを割くことになるので、自発的行為では限界があるように思う。沼田としてはアンケート(始まる前と終わった後の変化)、ネットワーク分析、テキストマイニングなどを付属させているが、もうこの辺にくると、予算次第でやるかやらないかという話になってくる。結局、成果として何が生まれたのかを分析するのにも、人がかかるんだよね・・・という部分をどうするか。アンケートぐらいだったら簡単だけど。レポートとして整理するなどの最後のまとめ的行為をしておくかどうかも、(これにカタが必要かどうか)今後検討されていく必要があるだろうなと思う。
5.空間設計、情報共有、ツール設計
よりよい「対話」のためには何が必要かという部分で、空間・演出の設計(テーブルは丸いか四角いか、テーブル間の距離が3m以上は必要か、音楽はどうするべきか)、情報共有の設計(場を共有する人同士、同時間枠での不在者への発信と受信、未来への記録、伝承のためのTwitterなどの利用)、ツール(小道具とか表出するプレゼン資料のフォントデザイン、サイズなど)の設計などやるべきことは多いなという感じ。プログラムデザインとプロセスデザインはある程度の成熟を見せているので、このあたりをどのように取り組んでいくが個人的な興味感心と課題。
いず魅力発見しゃべり場 「100人で語る泉区の未来」/ 11/26(土) 泉区への思いを語ろう
○今度は泉区だ!ということで、泉区でワールドカフェをやります。
○ちなみ、参加者数にもよりますが、ワールドカフェは泉区カスタマイズで実施します
--------------------------------------------------------------------------
☆参加募集中☆
いず魅力発見しゃべり場 「100人で語る泉区の未来」
---------------------------------------------------------------------------
泉区を楽しむためのアイデアをワールドカフェ方式で語り合います。
【日時】 11月26日、12月3日、12月10日(土) 13:30~16:30
【内容】 11/26(土) 泉区への思いを語ろう
12/3(土) 泉区の未来を楽しむアイデアを生み出そう
12/10(土) 未来のアイデアの発表、新しい仲間とつながろう
*参加無料
*各回ごとの参加も可能です。
【場所】 泉区役所1階 吹き抜けホール
【申込方法】 電話、FAX、Eメールでいずみ区民活動支援センターへ
①お名前、②ご連絡先(電話番号)、③あなたが考える泉区を楽しくする方法(あれば)
をお知らせ下さい。
【締切】 11月25日まで/*当日参加も可能です。
現在、こんな方が参加予定です。
○泉区で農家カフェをしてみたい
○外国籍のママと交流したい
○自然エネルギーで泉区を盛り上げたい
皆さまの御参加をお待ちしております♪
---------------------------------------------------------------------------
お問合せ
いずみ区民活動支援センター
TEL: 045-800-2393
Fax : 045-800-2518
E-mail : iz-siennsenter@city.yokohama.jp
URL : http://www.city.yokohama.lg.jp/izumi/03shinkou/04siencenter/kouza-ibento.html

<<横浜トリエンナーレボランティアガイド>> アートバード http://artbird.exblog.jp/
案内をもらいました。
拡散します。
横浜トリエンナーレにはもう行かれましたか?
これについてはいろいろと書きたいことがあるのだけど、
今度まとめて書こう!!!
■ご案内■ ご興味のある方にもお知らせください。***************************
トーキング&ウォーキング
~ヨコハマトリエンナーレをしゃべろう~
ヨコトリ好き・現代アート大好きの私たちといっしょに
アート作品を見ておしゃべりしませんか。
おしゃべりしているうちに、なにか発見があるかもしれません。
◆10月9日(日) 【日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)】
◆10月10日(月・祝)【横浜美術館】
◆10月22日(土) 【横浜美術館】
◆10月23日(日) 【横浜美術館】
ヨコハマトリエンナーレ2011の同会場で1日に2回 13:00~15:30~
*作品の解説ではなく、作品を紹介しながら、会話を楽しみます。
*1回60分、10人程度。すべての作品をご紹介することはできません。
*2回とも、ほぼ同じ作品を取り上げる予定です。
*10月29日以降は10月従順頃ブログに追加します。
*参加は無料。ヨコハマトリエンナーレ2011のチケットをご用意ください。
詳細、お申込みは、ブログをご覧ください。 http://artbird.exblog.jp/
申込は2日前の24:00までにお願いします。
主催:アートバード
(横浜トリエンナーレ2008でボランティアの担当した仲間が中心です)
OPEN YOKOHAMA 2011 参加事業、ヨコハマトリエンナーレ2011応援企画
拡散します。
横浜トリエンナーレにはもう行かれましたか?
これについてはいろいろと書きたいことがあるのだけど、
今度まとめて書こう!!!
■ご案内■ ご興味のある方にもお知らせください。***************************
トーキング&ウォーキング
~ヨコハマトリエンナーレをしゃべろう~
ヨコトリ好き・現代アート大好きの私たちといっしょに
アート作品を見ておしゃべりしませんか。
おしゃべりしているうちに、なにか発見があるかもしれません。
◆10月9日(日) 【日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)】
◆10月10日(月・祝)【横浜美術館】
◆10月22日(土) 【横浜美術館】
◆10月23日(日) 【横浜美術館】
ヨコハマトリエンナーレ2011の同会場で1日に2回 13:00~15:30~
*作品の解説ではなく、作品を紹介しながら、会話を楽しみます。
*1回60分、10人程度。すべての作品をご紹介することはできません。
*2回とも、ほぼ同じ作品を取り上げる予定です。
*10月29日以降は10月従順頃ブログに追加します。
*参加は無料。ヨコハマトリエンナーレ2011のチケットをご用意ください。
詳細、お申込みは、ブログをご覧ください。 http://artbird.exblog.jp/
申込は2日前の24:00までにお願いします。
主催:アートバード
(横浜トリエンナーレ2008でボランティアの担当した仲間が中心です)
OPEN YOKOHAMA 2011 参加事業、ヨコハマトリエンナーレ2011応援企画
韓国の「参加型まちづくり」~ソウル市城山(Sungmisan)と 大邱(テグ)市三徳洞(Samdeok-dong)の事例から~
2011/10/04 →教室変更になっています!【401教室→301教室】
~~
韓国との共同研究です。今回もなかなか聞けない話になっています。
~~~~~~
●【勉強会参加者募集中】https://www.q-pass.jp/surl/30-h
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まちしゅうスタジオ2011
韓国の「参加型まちづくり」
~ソウル市城山(Sungmisan)と
大邱(テグ)市三徳洞(Samdeok-dong)の事例から~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-日時:2011年10月4日(火)18:30~20:30 (受付:18:00より)
-場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 12号館401教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
---------------------------------------------------------
■企画趣旨:
日本の「参加型まちづくり」は、1980年代頃を中心に
「巨大な都市開発の波に抗い、暮らしと文化を守るための住民運動」
や「アメリカ式コミュニティデザインの輸入」等のウネリの中で、
日本固有の文化として育まれてきた。一方、隣の国、韓国においても
「参加型まちづくり」の新しい潮流がある。
隣国の「参加型まちづくり」の今を照らすことを通じて、
日本のまちづくりの明日を照らし出したい。
■出演:
メインスピーカー:
朴 成賢
ゲストスピーカー:
杉崎 和久
■スピーカーの紹介:
○朴 成賢(パク ソンヒョン)
韓国木浦市生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科
都市住居環境専攻博士課程2年、最近の論文に
「DEMATEL法を用いた都市衰退問題の構造化分析(2011)」、
「グローバル化に伴う在留外国人の住居環境支援に関する研究(2010)
」(Korea Real Estate Academy Review)。
専門は都市行政、住居環境、土地管理。ソウル市政策研究所で
2年間都市問題研究や地自体のマスタープラン策定などの経験がある。
○杉崎和久
まちづくりコーディネーター、東京理科大学等非常勤講師
東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科
都市工学専攻博士課程単位取得退学、
練馬まちづくりセンター専門研究員を経て、現職。
著書に「市民参加と合意形成」(共著 学芸出版社)等。
専門は都市計画、参加型まちづくり。
■対象:興味関心があればどなたでも
■人数:30名程度
■参加費:1000円(印刷費等実費)※学部生は無料
■進行:
18:30 主催者あいさつ
18:40 朴氏によるプレゼンテーション
19:25 杉崎氏によるプレゼンテーション
19:45 パネルディスカッションおよび、質疑応答
20:30 終了
■参加方法:
下記のURLから申し込み手続きをお願いいたします。
https://www.q-pass.jp/surl/30-h
■申し込み受付期間 10月3日 23:00まで
----------------------
■主催:まちしゅうスタジオ実行委員会
■共催:早稲田大学 参加のデザイン研究所
※お問い合わせ:numa411@gmail.com(沼田)まで
- - - - - - - - - - - - - -
○まちしゅうスタジオとは?
元NPO法人まちしゅうの有志による自主的勉強会。
「まちづくり」を多様な視点で解体、もしくは、
再構築するのが目的。今まで語られてこなかった
テーマを取り扱い、話題提供者と参加者間の対話の中で、
創発性を重視した、実験的討議の実現を目指します。
- - - - - - - - - - - - - -
~~
韓国との共同研究です。今回もなかなか聞けない話になっています。
~~~~~~
●【勉強会参加者募集中】https://www.q-pass.jp/surl/30-h
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まちしゅうスタジオ2011
韓国の「参加型まちづくり」
~ソウル市城山(Sungmisan)と
大邱(テグ)市三徳洞(Samdeok-dong)の事例から~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-日時:2011年10月4日(火)18:30~20:30 (受付:18:00より)
-場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 12号館401教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
---------------------------------------------------------
■企画趣旨:
日本の「参加型まちづくり」は、1980年代頃を中心に
「巨大な都市開発の波に抗い、暮らしと文化を守るための住民運動」
や「アメリカ式コミュニティデザインの輸入」等のウネリの中で、
日本固有の文化として育まれてきた。一方、隣の国、韓国においても
「参加型まちづくり」の新しい潮流がある。
隣国の「参加型まちづくり」の今を照らすことを通じて、
日本のまちづくりの明日を照らし出したい。
■出演:
メインスピーカー:
朴 成賢
ゲストスピーカー:
杉崎 和久
■スピーカーの紹介:
○朴 成賢(パク ソンヒョン)
韓国木浦市生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科
都市住居環境専攻博士課程2年、最近の論文に
「DEMATEL法を用いた都市衰退問題の構造化分析(2011)」、
「グローバル化に伴う在留外国人の住居環境支援に関する研究(2010)
」(Korea Real Estate Academy Review)。
専門は都市行政、住居環境、土地管理。ソウル市政策研究所で
2年間都市問題研究や地自体のマスタープラン策定などの経験がある。
○杉崎和久
まちづくりコーディネーター、東京理科大学等非常勤講師
東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科
都市工学専攻博士課程単位取得退学、
練馬まちづくりセンター専門研究員を経て、現職。
著書に「市民参加と合意形成」(共著 学芸出版社)等。
専門は都市計画、参加型まちづくり。
■対象:興味関心があればどなたでも
■人数:30名程度
■参加費:1000円(印刷費等実費)※学部生は無料
■進行:
18:30 主催者あいさつ
18:40 朴氏によるプレゼンテーション
19:25 杉崎氏によるプレゼンテーション
19:45 パネルディスカッションおよび、質疑応答
20:30 終了
■参加方法:
下記のURLから申し込み手続きをお願いいたします。
https://www.q-pass.jp/surl/30-h
■申し込み受付期間 10月3日 23:00まで
----------------------
■主催:まちしゅうスタジオ実行委員会
■共催:早稲田大学 参加のデザイン研究所
※お問い合わせ:numa411@gmail.com(沼田)まで
- - - - - - - - - - - - - -
○まちしゅうスタジオとは?
元NPO法人まちしゅうの有志による自主的勉強会。
「まちづくり」を多様な視点で解体、もしくは、
再構築するのが目的。今まで語られてこなかった
テーマを取り扱い、話題提供者と参加者間の対話の中で、
創発性を重視した、実験的討議の実現を目指します。
- - - - - - - - - - - - - -
「コスプレと福祉と建築と」 8月24日(水)18:30〜20:30 早稲田大学
当日配布のチラシを作成。いよいよ迫ってきました!このチャンスを逃すな!準備の都合があるので、必ずお申し込みください。

コスプレとは何か?その課題と可能性、現状について語ります。
「コスプレは福祉であり、セーフティネットである」
〜〜〜
●【勉強会参加者募集中】https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まちしゅうスタジオ2011
コスプレと福祉と建築と~コスプレはセーフティネットである~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-日時:2011年8月24日(水)18:30~20:30 (受付:18:00より)
-場所:8月24日(水)18:30~20:30 理工キャンパス62号館 中会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
---------------------------------------------------------
■企画趣旨:
「コスプレは福祉である」園田氏からそのように話を伺って、
私自身、とても驚いたことがある。社会的弱者、もしくは、
ひきこもりやニートとよばれるような人たちが
ぎりぎりのところで社会とつながり、仲間を作ることができる
「場」として、コスプレがあるというレポートは衝撃を隠せなかった。
そして、そのコスプレ会場として、「空間」「建築」が
重視されているということも、驚きであった。
人が人とつながり、まちとつながるために、
どのようなアプローチが可能なのか、
その現場で起こるさまざまな問題や状況から、
今日的「まちづくり」のあり方を模索したい。(沼田)
■出演:
メインスピーカー:
園田明日香(コス援護会 代表)
ゲストコメンテーター:
森永良丙(千葉大学准教授、建築・都市 科学専攻)
■メインスピーカーの紹介:
○園田明日香(そのだ あすか)
NPO法人コス援護会の初代代表。
コスプレに携わる日本初のNPO法人として、
2007年より「精神福祉と社会教育の場」を掲げて奔走中。
彼自身コスプレイヤー。
コスプレと文化、消費社会、歴史、コミュニティなど、
その閉ざされた世界における現状について広く
講演等を通じて、物議を醸す。
川崎市において、コスプレによるまちづくりなどにも参画し、
その活動の幅を広げている。
■対象:興味関心があればどなたでも
■人数:30名程度
■参加費:1000円(印刷費等実費)※学部生は無料
■進行:2時間(講演90分+質疑30程度の予定)
■参加方法:
下記のURLから申し込み手続きをお願いいたします。
https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
■申し込み受付期間 8月23日 23:00まで
----------------------
■主催:まちしゅうスタジオ実行委員会
■共催:早稲田大学 参加のデザイン研究所
※お問い合わせ:numa411@gmail.com(沼田)まで
- - - - - - - - - - - - - -
○まちしゅうスタジオとは?
元NPO法人まちしゅうの有志による自主的勉強会。
「まちづくり」を多様な視点で解体、もしくは、
再構築するのが目的。今まで語られてこなかった
テーマを取り扱い、話題提供者と参加者間の対話の中で、
創発性を重視した、実験的討議の実現を目指します。
- - - - - - - - - - - - - -
※当日はTwitter、Ustreamなどの利用も検討中。

コスプレとは何か?その課題と可能性、現状について語ります。
「コスプレは福祉であり、セーフティネットである」
〜〜〜
●【勉強会参加者募集中】https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まちしゅうスタジオ2011
コスプレと福祉と建築と~コスプレはセーフティネットである~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-日時:2011年8月24日(水)18:30~20:30 (受付:18:00より)
-場所:8月24日(水)18:30~20:30 理工キャンパス62号館 中会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
---------------------------------------------------------
■企画趣旨:
「コスプレは福祉である」園田氏からそのように話を伺って、
私自身、とても驚いたことがある。社会的弱者、もしくは、
ひきこもりやニートとよばれるような人たちが
ぎりぎりのところで社会とつながり、仲間を作ることができる
「場」として、コスプレがあるというレポートは衝撃を隠せなかった。
そして、そのコスプレ会場として、「空間」「建築」が
重視されているということも、驚きであった。
人が人とつながり、まちとつながるために、
どのようなアプローチが可能なのか、
その現場で起こるさまざまな問題や状況から、
今日的「まちづくり」のあり方を模索したい。(沼田)
■出演:
メインスピーカー:
園田明日香(コス援護会 代表)
ゲストコメンテーター:
森永良丙(千葉大学准教授、建築・都市 科学専攻)
■メインスピーカーの紹介:
○園田明日香(そのだ あすか)
NPO法人コス援護会の初代代表。
コスプレに携わる日本初のNPO法人として、
2007年より「精神福祉と社会教育の場」を掲げて奔走中。
彼自身コスプレイヤー。
コスプレと文化、消費社会、歴史、コミュニティなど、
その閉ざされた世界における現状について広く
講演等を通じて、物議を醸す。
川崎市において、コスプレによるまちづくりなどにも参画し、
その活動の幅を広げている。
■対象:興味関心があればどなたでも
■人数:30名程度
■参加費:1000円(印刷費等実費)※学部生は無料
■進行:2時間(講演90分+質疑30程度の予定)
■参加方法:
下記のURLから申し込み手続きをお願いいたします。
https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
■申し込み受付期間 8月23日 23:00まで
----------------------
■主催:まちしゅうスタジオ実行委員会
■共催:早稲田大学 参加のデザイン研究所
※お問い合わせ:numa411@gmail.com(沼田)まで
- - - - - - - - - - - - - -
○まちしゅうスタジオとは?
元NPO法人まちしゅうの有志による自主的勉強会。
「まちづくり」を多様な視点で解体、もしくは、
再構築するのが目的。今まで語られてこなかった
テーマを取り扱い、話題提供者と参加者間の対話の中で、
創発性を重視した、実験的討議の実現を目指します。
- - - - - - - - - - - - - -
※当日はTwitter、Ustreamなどの利用も検討中。
マイスペシャリティ~自分の4つの専門性~
前にメモしていたものを再録。
リサーチャーというよりもアナリストかなー。
リサーチャーというよりもアナリストかなー。
■『ノマディック シアター N』 8月13日(土) 18:30 ~20:30 (開場 18:00)>上映作品:「街の灯」 (1931)(上映時間 83分)
夏だから、映画を見よう。とびきりいい映画を見よう。
映画館の支配人に憧れたわけですが、まあ、支配人になってみようというわけです。
○----------------------○
■『ノマディック シアター N』
○----------------------○
シアターコンセプト 「映画を楽しむ、永遠と一日」
・支配人である沼田の個人的な好みで選ばれた映画を、友人たちと一緒に観る映画イベントです。
・会場は流転し、また、非定期開催です。
・始まる前に簡単に超個人的な視点による見どころと終わった後に多少の雑談で自由解散。
・映画はメジャー作品よりは、インディペンデント系の90年代から00年代の作品を中心として鑑賞予定。
・ゲストキュレーターによる作品の上映も予定。
-----------------------
<2011年8月13日(土) 18:30 ~20:30 (開場 18:00)>
-----------------------
上映作品:「街の灯」 (1931)(上映時間 83分)
監督・出演:チャールズ・チャップリン
◎あらすじ
主人公は浮浪者の男である。男はある日、盲目の花売りの娘と出会い一目惚れしてしまう。
彼女は落とした花を拾ってくれた男がタクシーで去っていったと勘違いし、
その男が金持ちの紳士と思い込む。その夜浮浪者の男は、
妻と別れ自殺しようとした富豪を助け友達になる。
しかしこの富豪は酔っぱらった時には浮浪者のことを思い出すが白面の時は忘れてしまって・・・
◎支配人より一言
声のないサイレントムービーです。ですが、音楽似あわせて物語が進みます。
チャップリンがコミカルで、いい加減で、でも、暖かくて、
映画の楽しさを教えてくれるとても素晴らしい作品になっています。
時代は大恐慌の直後、第二次世界大戦への暗い影が忍びよる、そんな時代です。
-----------------------
場所 空吹きチャーリー亭 (綱島駅より徒歩15分 http://charlies-house.seesaa.net/)
進行 18:30 支配人挨拶
18:35 スタート
20:00 終了 余韻に浸る
参加費 お菓子の差し入れ等あればお願いします。
申込み numa411@gmail.com へメールをください。
-----------------------
◎企画 ノマディック シアターN 支配人 沼田
映画館の支配人に憧れたわけですが、まあ、支配人になってみようというわけです。
○----------------------○
■『ノマディック シアター N』
○----------------------○
シアターコンセプト 「映画を楽しむ、永遠と一日」
・支配人である沼田の個人的な好みで選ばれた映画を、友人たちと一緒に観る映画イベントです。
・会場は流転し、また、非定期開催です。
・始まる前に簡単に超個人的な視点による見どころと終わった後に多少の雑談で自由解散。
・映画はメジャー作品よりは、インディペンデント系の90年代から00年代の作品を中心として鑑賞予定。
・ゲストキュレーターによる作品の上映も予定。
-----------------------
<2011年8月13日(土) 18:30 ~20:30 (開場 18:00)>
-----------------------
上映作品:「街の灯」 (1931)(上映時間 83分)
監督・出演:チャールズ・チャップリン
◎あらすじ
主人公は浮浪者の男である。男はある日、盲目の花売りの娘と出会い一目惚れしてしまう。
彼女は落とした花を拾ってくれた男がタクシーで去っていったと勘違いし、
その男が金持ちの紳士と思い込む。その夜浮浪者の男は、
妻と別れ自殺しようとした富豪を助け友達になる。
しかしこの富豪は酔っぱらった時には浮浪者のことを思い出すが白面の時は忘れてしまって・・・
◎支配人より一言
声のないサイレントムービーです。ですが、音楽似あわせて物語が進みます。
チャップリンがコミカルで、いい加減で、でも、暖かくて、
映画の楽しさを教えてくれるとても素晴らしい作品になっています。
時代は大恐慌の直後、第二次世界大戦への暗い影が忍びよる、そんな時代です。
-----------------------
場所 空吹きチャーリー亭 (綱島駅より徒歩15分 http://charlies-house.seesaa.net/)
進行 18:30 支配人挨拶
18:35 スタート
20:00 終了 余韻に浸る
参加費 お菓子の差し入れ等あればお願いします。
申込み numa411@gmail.com へメールをください。
-----------------------
◎企画 ノマディック シアターN 支配人 沼田
まちしゅうスタジオ2011のご案内 「コスプレと福祉と建築と」 8月24日(水)18:30〜20:30 早稲田大学
さて、みなさま、大変おまたせしました!
ついに念願の勉強会の開催が決定しました!
コス援護会の園田氏を早稲田大学に招いての勉強会です。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
こうした勉強会を早稲田で実施できるのも諸先輩の応援(?)のおかげです。
なんと、建築学会と同時開催です。危ない。
コスプレとは何か?その課題と可能性、現状について語ります。
「コスプレは福祉であり、セーフティネットである」
〜〜〜
●【勉強会参加者募集中】https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まちしゅうスタジオ2011
コスプレと福祉と建築と~コスプレはセーフティネットである~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-日時:2011年8月24日(水)18:30~20:30 (受付:18:00より)
-場所:8月24日(水)18:30~20:30 理工キャンパス62号館 中会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
---------------------------------------------------------
■企画趣旨:
「コスプレは福祉である」園田氏からそのように話を伺って、
私自身、とても驚いたことがある。社会的弱者、もしくは、
ひきこもりやニートとよばれるような人たちが
ぎりぎりのところで社会とつながり、仲間を作ることができる
「場」として、コスプレがあるというレポートは衝撃を隠せなかった。
そして、そのコスプレ会場として、「空間」「建築」が
重視されているということも、驚きであった。
人が人とつながり、まちとつながるために、
どのようなアプローチが可能なのか、
その現場で起こるさまざまな問題や状況から、
今日的「まちづくり」のあり方を模索したい。(沼田)
■出演:
メインスピーカー:
園田明日香(コス援護会 代表)
ゲストコメンテーター:
森永良丙(千葉大学准教授、建築・都市 科学専攻)
■メインスピーカーの紹介:
○園田明日香(そのだ あすか)
NPO法人コス援護会の初代代表。
コスプレに携わる日本初のNPO法人として、
2007年より「精神福祉と社会教育の場」を掲げて奔走中。
彼自身コスプレイヤー。
コスプレと文化、消費社会、歴史、コミュニティなど、
その閉ざされた世界における現状について広く
講演等を通じて、物議を醸す。
川崎市において、コスプレによるまちづくりなどにも参画し、
その活動の幅を広げている。
■対象:興味関心があればどなたでも
■人数:30名程度
■参加費:1000円(印刷費等実費)※学部生は無料
■進行:2時間(講演90分+質疑30程度の予定)
■参加方法:
下記のURLから申し込み手続きをお願いいたします。
https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
■申し込み受付期間 8月23日 23:00まで
----------------------
■主催:まちしゅうスタジオ実行委員会
■共催:早稲田大学 参加のデザイン研究所
※お問い合わせ:numa411@gmail.com(沼田)まで
- - - - - - - - - - - - - -
○まちしゅうスタジオとは?
元NPO法人まちしゅうの有志による自主的勉強会。
「まちづくり」を多様な視点で解体、もしくは、
再構築するのが目的。今まで語られてこなかった
テーマを取り扱い、話題提供者と参加者間の対話の中で、
創発性を重視した、実験的討議の実現を目指します。
- - - - - - - - - - - - - -
※当日はTwitter、Ustreamなどの利用も検討中。
ついに念願の勉強会の開催が決定しました!
コス援護会の園田氏を早稲田大学に招いての勉強会です。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
こうした勉強会を早稲田で実施できるのも諸先輩の応援(?)のおかげです。
なんと、建築学会と同時開催です。危ない。
コスプレとは何か?その課題と可能性、現状について語ります。
「コスプレは福祉であり、セーフティネットである」
〜〜〜
●【勉強会参加者募集中】https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
まちしゅうスタジオ2011
コスプレと福祉と建築と~コスプレはセーフティネットである~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
-日時:2011年8月24日(水)18:30~20:30 (受付:18:00より)
-場所:8月24日(水)18:30~20:30 理工キャンパス62号館 中会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
---------------------------------------------------------
■企画趣旨:
「コスプレは福祉である」園田氏からそのように話を伺って、
私自身、とても驚いたことがある。社会的弱者、もしくは、
ひきこもりやニートとよばれるような人たちが
ぎりぎりのところで社会とつながり、仲間を作ることができる
「場」として、コスプレがあるというレポートは衝撃を隠せなかった。
そして、そのコスプレ会場として、「空間」「建築」が
重視されているということも、驚きであった。
人が人とつながり、まちとつながるために、
どのようなアプローチが可能なのか、
その現場で起こるさまざまな問題や状況から、
今日的「まちづくり」のあり方を模索したい。(沼田)
■出演:
メインスピーカー:
園田明日香(コス援護会 代表)
ゲストコメンテーター:
森永良丙(千葉大学准教授、建築・都市 科学専攻)
■メインスピーカーの紹介:
○園田明日香(そのだ あすか)
NPO法人コス援護会の初代代表。
コスプレに携わる日本初のNPO法人として、
2007年より「精神福祉と社会教育の場」を掲げて奔走中。
彼自身コスプレイヤー。
コスプレと文化、消費社会、歴史、コミュニティなど、
その閉ざされた世界における現状について広く
講演等を通じて、物議を醸す。
川崎市において、コスプレによるまちづくりなどにも参画し、
その活動の幅を広げている。
■対象:興味関心があればどなたでも
■人数:30名程度
■参加費:1000円(印刷費等実費)※学部生は無料
■進行:2時間(講演90分+質疑30程度の予定)
■参加方法:
下記のURLから申し込み手続きをお願いいたします。
https://www.q-pass.jp/surl/2hmy
■申し込み受付期間 8月23日 23:00まで
----------------------
■主催:まちしゅうスタジオ実行委員会
■共催:早稲田大学 参加のデザイン研究所
※お問い合わせ:numa411@gmail.com(沼田)まで
- - - - - - - - - - - - - -
○まちしゅうスタジオとは?
元NPO法人まちしゅうの有志による自主的勉強会。
「まちづくり」を多様な視点で解体、もしくは、
再構築するのが目的。今まで語られてこなかった
テーマを取り扱い、話題提供者と参加者間の対話の中で、
創発性を重視した、実験的討議の実現を目指します。
- - - - - - - - - - - - - -
※当日はTwitter、Ustreamなどの利用も検討中。
丁寧に、心を込めて。
丁寧に心を込めた仕事というのを目の当たりにすることはなかなかない。
のだけれど、たまたま今日、ある人へのプレゼントを買うために、
ある百貨店に入り、あるお店に行き、あるものを購入することになった。
お届け物ということで、
ラッピングしてくれたのだが、
そのラッピングの一折一折がとても丁寧で、
そして、手早く、かつ微笑しながらの様子を眺め、
最後のリボンを結ぶ際にも、その長さや折り目を細かくチェックして
(しかし、素早くやっているので、遅くはない)
完成させる様に、いたく感心してしまった。
「いい仕事をするなー」と相方につぶやくと、
どうやら、その購入する店頭見本を会計に持っていったら、
在庫を確認し、品物をケースから取り出し、
傷が付いていないかをとても丁寧に点検していたという。
自分はその様子をみていなかったのだが、
ラッピングだけみていても、その丁寧な仕事に関心していたので、
その話を聞いてより驚いた。
それは、その百貨店の文化なのだろうか、
テナントとして入っている企業の文化なのだろうか、
それとも、その定員の個性なのだろうか。
「丁寧に、心を込めて」
それはもちろん、すべての客商売はきっとそうだろうが、
それをすべての社員が共有し、実践することはとても難しい。
当たり前すぎて、杜撰になる。
当たり前すぎて、形にならない。
当たり前のことを、感動、感心のレベルまで、
引き上げることができるのは、本当にすごいな、と思った。
現代の効率化を求められる社会で、<丁寧><心を込める>は
目に見えず、評価しずらいからこそ。
それを目の当たりにしてしまった。
本当にそれはちょっとしたことだったのかもしれないが、
感動してしまった。沼田は単純なのである。
それは、先日、ある案件で、有名なお店で食事したときに
がっかりしてしまったこともあったかもしれない。
老舗という言葉がふさわしいのかどうか分からないが、
老舗であるには、その理由がある。
どうやってここまでできるのだろうか。
「丁寧に、心を込めて」
誰でもできることだが、誰もができないこと。
今日はとても勉強になった。
のだけれど、たまたま今日、ある人へのプレゼントを買うために、
ある百貨店に入り、あるお店に行き、あるものを購入することになった。
お届け物ということで、
ラッピングしてくれたのだが、
そのラッピングの一折一折がとても丁寧で、
そして、手早く、かつ微笑しながらの様子を眺め、
最後のリボンを結ぶ際にも、その長さや折り目を細かくチェックして
(しかし、素早くやっているので、遅くはない)
完成させる様に、いたく感心してしまった。
「いい仕事をするなー」と相方につぶやくと、
どうやら、その購入する店頭見本を会計に持っていったら、
在庫を確認し、品物をケースから取り出し、
傷が付いていないかをとても丁寧に点検していたという。
自分はその様子をみていなかったのだが、
ラッピングだけみていても、その丁寧な仕事に関心していたので、
その話を聞いてより驚いた。
それは、その百貨店の文化なのだろうか、
テナントとして入っている企業の文化なのだろうか、
それとも、その定員の個性なのだろうか。
「丁寧に、心を込めて」
それはもちろん、すべての客商売はきっとそうだろうが、
それをすべての社員が共有し、実践することはとても難しい。
当たり前すぎて、杜撰になる。
当たり前すぎて、形にならない。
当たり前のことを、感動、感心のレベルまで、
引き上げることができるのは、本当にすごいな、と思った。
現代の効率化を求められる社会で、<丁寧><心を込める>は
目に見えず、評価しずらいからこそ。
それを目の当たりにしてしまった。
本当にそれはちょっとしたことだったのかもしれないが、
感動してしまった。沼田は単純なのである。
それは、先日、ある案件で、有名なお店で食事したときに
がっかりしてしまったこともあったかもしれない。
老舗という言葉がふさわしいのかどうか分からないが、
老舗であるには、その理由がある。
どうやってここまでできるのだろうか。
「丁寧に、心を込めて」
誰でもできることだが、誰もができないこと。
今日はとても勉強になった。
初音ミク協働論-ボーカロイドによる創発的協働の形-
「初音ミク」という名前を聞いたことがあるだろうか。
ないのであれば、沼田が説明するよりもグーグルさんに
聞いていただいて、そのコンセプトなどを調べて欲しい。
このソフトが販売されたとき、面白そうだと思って、
私自身サンプルで少しいじったこともあるのだけれど、
自分の作った音階が歌われると、本当に気持ちの良いものだった。
「へえ~~」という感じだったのだが、それももう、
4年くらい前の話だ。つい先日、たまたまニュースで、
「ロサンゼルスで初音ミクがコンサート」という情報を見て、
YouTubeで調べたら、初音ミクの歌う音楽が山のように出てくる。
ニコニコ動画でも、ものすごい量。
そして、ここからが大事なのだが、そこには才能あふれる
クリエーターの切磋琢磨する環境が整い、「協働」しながら、
作品が生み出されている状況があったのだ。
「協働」という言葉はまちづくりでも、自治体などの
基本計画などにもよく出てくる言葉だ。
行政とMPO、市民との協働など・・・。
しかし、その実態は、「掛け声だけ」「ただの安い労働力」
などなど、それぞれのセクターによっても、言い分や考え方の
相違などもあり、ピンとこないことの方が多い。
さて、初音ミクというボーカロイドを使った音楽制作環境は、
作曲、作詞、イラスト、動画作成、さらには3D作成などの
それぞれの得意な能力を活かして、それぞれの興味関心に
よって、チームを作り、それぞれ相互に協力しあい、
作品を作り上げ、または、改良していく。
その制作環境は「価値創造」と「自己実現」を軸にした
協働の空間であり、その熱量と集積には舌を巻く。
そこには上下関係や利害関係を抜きにして、
良い作品を作るために協力し合いたいかという「水平な関係」
を成立させており、創発的状況が起きている。
そこで、とてつもない才能を見つけたりすることもできる。
ふと、新しい公共という言葉も、この初音ミクの創作状況を
みると、「これこそがモデルだ!」と叫びたくなる。
一人の個人として誰と何をしたいのか。
世界はとてもシンプルだった。
ちなみにお気に入りの曲:
【keeno】さんの【longing】 http://goo.gl/tIzH1
【ぽわぽわP】さんの【ストロボラスト】 http://goo.gl/bEnHt
ないのであれば、沼田が説明するよりもグーグルさんに
聞いていただいて、そのコンセプトなどを調べて欲しい。
このソフトが販売されたとき、面白そうだと思って、
私自身サンプルで少しいじったこともあるのだけれど、
自分の作った音階が歌われると、本当に気持ちの良いものだった。
「へえ~~」という感じだったのだが、それももう、
4年くらい前の話だ。つい先日、たまたまニュースで、
「ロサンゼルスで初音ミクがコンサート」という情報を見て、
YouTubeで調べたら、初音ミクの歌う音楽が山のように出てくる。
ニコニコ動画でも、ものすごい量。
そして、ここからが大事なのだが、そこには才能あふれる
クリエーターの切磋琢磨する環境が整い、「協働」しながら、
作品が生み出されている状況があったのだ。
「協働」という言葉はまちづくりでも、自治体などの
基本計画などにもよく出てくる言葉だ。
行政とMPO、市民との協働など・・・。
しかし、その実態は、「掛け声だけ」「ただの安い労働力」
などなど、それぞれのセクターによっても、言い分や考え方の
相違などもあり、ピンとこないことの方が多い。
さて、初音ミクというボーカロイドを使った音楽制作環境は、
作曲、作詞、イラスト、動画作成、さらには3D作成などの
それぞれの得意な能力を活かして、それぞれの興味関心に
よって、チームを作り、それぞれ相互に協力しあい、
作品を作り上げ、または、改良していく。
その制作環境は「価値創造」と「自己実現」を軸にした
協働の空間であり、その熱量と集積には舌を巻く。
そこには上下関係や利害関係を抜きにして、
良い作品を作るために協力し合いたいかという「水平な関係」
を成立させており、創発的状況が起きている。
そこで、とてつもない才能を見つけたりすることもできる。
ふと、新しい公共という言葉も、この初音ミクの創作状況を
みると、「これこそがモデルだ!」と叫びたくなる。
一人の個人として誰と何をしたいのか。
世界はとてもシンプルだった。
ちなみにお気に入りの曲:
【keeno】さんの【longing】 http://goo.gl/tIzH1
【ぽわぽわP】さんの【ストロボラスト】 http://goo.gl/bEnHt
ファシリテーターとして必要な7つの力とひとつの心 2011/07/07 [note]
ファシリテーション・グラフィック(沼田ver)2011.7.5 [note]
100人で足立区の未来を語ろう!(2011.6.18)の振り返り→ファシリテーターとして
さて、6月18日の「100人で足立区の未来を語ろう!」参加者100名を越える参加者が集まり、
活気あるものになりました。
「会議」と「ワークショップ」と「イベント」の融合といった感じでしょうか。
狙いとしては、「産業」という言葉に縛られず、広く多くの方に参加してもらって、
結果として、「あだちメッセ」という企画についてのPRすることですから、
そういう意味では人数的には成功。
そして、参加者アンケートでは、その結果があまりに良すぎたので、
「うーん・・・」という感じもあるのですが、実際に、「出会い」「発見」という目的も十分達したと考えられると思います。
リアウサイトとしての「場」とTwitterやUstreamとの連動、
および、空間と音楽にこだわり、かつ、配布物のデザインにも相当こだわりました。
キックオフとしては、ワールドカフェは最適で、「出会い」を求めて、参加する人々が多いので、
当初のヒアリングでもその期待感は高かったですが、一安心というところでした。
まさしく命を削ったワークショップでした。
こうした取り組みに足立区が挑戦したのは、本当に心から尊敬します。
正直ドキドキだったのだと思います。
さて、ここからはワークショプのプログラムとして
個人的反省で、とても細かいことなのですが、
書きだしておこうと思います。
・「時間がない!」を連発しすぎたか
→実際なかったのだけど、口に出して言い過ぎたかな。
・「シートB」の記述について
→紙の配布と記述について説明不足だったか。
・空間と音楽
→対話の時間での音楽のボリュームが足りなかったか?変化に乏しかったか?
・アンケートの回収
→記述と回収について、もうすこしプッシュした方がよかったか。
・対話するテーブルのメンバー
→第3ラウンドは同質性が高まった。知らない人同士で、と強くインストラクションしたほうがよかったか。
・机と机の間隔
→やはり中心と周縁の対話の熱量の差が出てしまうものなのかどうか・
・各配布物のデザイン
→「シートB」だけ、フォントを変えたけれど、やはり統一した方がよかったかな。
活気あるものになりました。
「会議」と「ワークショップ」と「イベント」の融合といった感じでしょうか。
狙いとしては、「産業」という言葉に縛られず、広く多くの方に参加してもらって、
結果として、「あだちメッセ」という企画についてのPRすることですから、
そういう意味では人数的には成功。
そして、参加者アンケートでは、その結果があまりに良すぎたので、
「うーん・・・」という感じもあるのですが、実際に、「出会い」「発見」という目的も十分達したと考えられると思います。
リアウサイトとしての「場」とTwitterやUstreamとの連動、
および、空間と音楽にこだわり、かつ、配布物のデザインにも相当こだわりました。
キックオフとしては、ワールドカフェは最適で、「出会い」を求めて、参加する人々が多いので、
当初のヒアリングでもその期待感は高かったですが、一安心というところでした。
まさしく命を削ったワークショップでした。
こうした取り組みに足立区が挑戦したのは、本当に心から尊敬します。
正直ドキドキだったのだと思います。
さて、ここからはワークショプのプログラムとして
個人的反省で、とても細かいことなのですが、
書きだしておこうと思います。
・「時間がない!」を連発しすぎたか
→実際なかったのだけど、口に出して言い過ぎたかな。
・「シートB」の記述について
→紙の配布と記述について説明不足だったか。
・空間と音楽
→対話の時間での音楽のボリュームが足りなかったか?変化に乏しかったか?
・アンケートの回収
→記述と回収について、もうすこしプッシュした方がよかったか。
・対話するテーブルのメンバー
→第3ラウンドは同質性が高まった。知らない人同士で、と強くインストラクションしたほうがよかったか。
・机と机の間隔
→やはり中心と周縁の対話の熱量の差が出てしまうものなのかどうか・
・各配布物のデザイン
→「シートB」だけ、フォントを変えたけれど、やはり統一した方がよかったかな。
岩手県田野畑村へ 2011.6.13-14
四日市から帰って、
翌日からは盛岡へ。
出張は重なるときに重なるもので・・・。
さて、岩手県は今まで踏み入れたことがなかった。
前入りして盛岡で一泊したのだが、
盛岡駅も始めて降りた。
盛岡といえば、食べ物で言うとじゃじゃ麺、
わんこそば、冷麺で、「盛岡三大麺」というらしいが、
それも盛岡駅に降りて気がついた。
そうか、でも、東京では一度ぐらいしか食べたことがないな。
盛岡からタクシーを一日運転手付きで雇い、
これで田野畑村へ向かった。
その道程、約2時間半。
岩手県はその90%が森であり、
車をいくら走らせても、森ばかりである。
途中に集落(という言葉が適当か分からないが)
があるのだが、本当に数えるほどで、田野畑村まで三つぐらいあるかどうかだった。
東京のように宅地が続く平野などは存在せず、
森、森、森である。
この事実に、あらためて、東京にいると当たり前のように感じていたことが、
自分たちの住む環境として、限定的な状況なのだと思わずにはいられなかった。
途中、道の駅(本当に「駅」という感じで、ここでしか、食料や飲み物が手に入らない)
で、休憩などしながら、二時間半移動し続けたのだが、本当に長い時間に思われた。
田野畑村では、大学の関連施設として、
早稲田大学青鹿寮があり、早稲田大学とはとても深いつながりがある。
商学部の故小田泰市先生とゼミ生らによって始まった交流は、
学生が育林や農村交流を行う学びの場として発展し、
その交流は今年で51年目に突入しているとのこと。
思惟の森の会として年数回の植林活動を続けているそうだ。
さて、その他の畑村の被災状況だが、
机浜番屋
羅賀荘
島越漁港
などを見て、壊滅という言葉以外に見つからない状況だった。
さすがに、羅賀荘は崩れ落ちて跡形も無いという状況ではなかったが、
港近くの民家は完全に流されていた。
少し高台にあった家は何事もなかったようにそこにあるのだが、
これが津波被害の特徴のようで、あるところは何もなかったかのように
家が残り、高度が低いとこは何もない。という状況。
もともと岩手県全体として、住める場所が少ない(平地が少ない)
ので、この場所に住めないとなると、果たしてどこに住めばいいのか、
途方にくれる状況というのがよくわかった。
今では車があるので移動できるが、本当に交通インフラが整備されるまでは、
とてつもない労力をかけて移動していたのだろうと本当にその苦労が偲ばれる。
辞職坂という有名な坂が田野畑村にあり、
これは、任命された高官が、この田野畑村に赴任するにあたり、
この坂が長く、そして、急であることから、辞職してしまうという逸話から、
そのまま名前がつけられている坂もある。
特に島残(しまのこし)という集落は三陸鉄道も完全に崩壊、
ひどい状況だった。
田野畑村では、死者14名。
とのことだが、この数字をどう解釈すればよいうだろうか。
幸いにして、不幸にして、他市町村に比べたら・・・。
たった数時間しかいられない田野畑村で、
地元MPOの方と、高校、村役場にうかがって、
今現在の状況や、自分たちに何ができそうかを考えることにした。
ここで印象的な話として、
地元高校生で、津波によって家を流されてしまった男の子がいうには
「もう、あの場所には住めない。絶対に津波が来ないということであれば別だけれど」
「それは、家族もみな、同じ考えなのかな?」
「そうです」
という事だった。
しかし、といっても、その土地は人が済むのに貴重な平地部分なので、
有効に使いたいわけなのだが・・・。
帰りのタクシー、新幹線と先生や一緒に行ったゼミ生たちと
意見交換。うーん。
4000人の住む村で何ができるか。
ひとつは、「豊かな村」とはなんだろうか、そのビジョンを住民たちから創り上げること。
そこに自分たちがどのように住まい続けてきて、そして、どういった未来を描くのか、
そうしたそこに住まい続ける人々の思いや個々の物語から、未来の暮らし方を描くことができるかどうか。
そのあたりが個人的にはアプローチしたいところだが。
翌日からは盛岡へ。
出張は重なるときに重なるもので・・・。
さて、岩手県は今まで踏み入れたことがなかった。
前入りして盛岡で一泊したのだが、
盛岡駅も始めて降りた。
盛岡といえば、食べ物で言うとじゃじゃ麺、
わんこそば、冷麺で、「盛岡三大麺」というらしいが、
それも盛岡駅に降りて気がついた。
そうか、でも、東京では一度ぐらいしか食べたことがないな。
盛岡からタクシーを一日運転手付きで雇い、
これで田野畑村へ向かった。
その道程、約2時間半。
岩手県はその90%が森であり、
車をいくら走らせても、森ばかりである。
途中に集落(という言葉が適当か分からないが)
があるのだが、本当に数えるほどで、田野畑村まで三つぐらいあるかどうかだった。
東京のように宅地が続く平野などは存在せず、
森、森、森である。
この事実に、あらためて、東京にいると当たり前のように感じていたことが、
自分たちの住む環境として、限定的な状況なのだと思わずにはいられなかった。
途中、道の駅(本当に「駅」という感じで、ここでしか、食料や飲み物が手に入らない)
で、休憩などしながら、二時間半移動し続けたのだが、本当に長い時間に思われた。
田野畑村では、大学の関連施設として、
早稲田大学青鹿寮があり、早稲田大学とはとても深いつながりがある。
商学部の故小田泰市先生とゼミ生らによって始まった交流は、
学生が育林や農村交流を行う学びの場として発展し、
その交流は今年で51年目に突入しているとのこと。
思惟の森の会として年数回の植林活動を続けているそうだ。
さて、その他の畑村の被災状況だが、
机浜番屋
羅賀荘
島越漁港
などを見て、壊滅という言葉以外に見つからない状況だった。
さすがに、羅賀荘は崩れ落ちて跡形も無いという状況ではなかったが、
港近くの民家は完全に流されていた。
少し高台にあった家は何事もなかったようにそこにあるのだが、
これが津波被害の特徴のようで、あるところは何もなかったかのように
家が残り、高度が低いとこは何もない。という状況。
もともと岩手県全体として、住める場所が少ない(平地が少ない)
ので、この場所に住めないとなると、果たしてどこに住めばいいのか、
途方にくれる状況というのがよくわかった。
今では車があるので移動できるが、本当に交通インフラが整備されるまでは、
とてつもない労力をかけて移動していたのだろうと本当にその苦労が偲ばれる。
辞職坂という有名な坂が田野畑村にあり、
これは、任命された高官が、この田野畑村に赴任するにあたり、
この坂が長く、そして、急であることから、辞職してしまうという逸話から、
そのまま名前がつけられている坂もある。
特に島残(しまのこし)という集落は三陸鉄道も完全に崩壊、
ひどい状況だった。
田野畑村では、死者14名。
とのことだが、この数字をどう解釈すればよいうだろうか。
幸いにして、不幸にして、他市町村に比べたら・・・。
たった数時間しかいられない田野畑村で、
地元MPOの方と、高校、村役場にうかがって、
今現在の状況や、自分たちに何ができそうかを考えることにした。
ここで印象的な話として、
地元高校生で、津波によって家を流されてしまった男の子がいうには
「もう、あの場所には住めない。絶対に津波が来ないということであれば別だけれど」
「それは、家族もみな、同じ考えなのかな?」
「そうです」
という事だった。
しかし、といっても、その土地は人が済むのに貴重な平地部分なので、
有効に使いたいわけなのだが・・・。
帰りのタクシー、新幹線と先生や一緒に行ったゼミ生たちと
意見交換。うーん。
4000人の住む村で何ができるか。
ひとつは、「豊かな村」とはなんだろうか、そのビジョンを住民たちから創り上げること。
そこに自分たちがどのように住まい続けてきて、そして、どういった未来を描くのか、
そうしたそこに住まい続ける人々の思いや個々の物語から、未来の暮らし方を描くことができるかどうか。
そのあたりが個人的にはアプローチしたいところだが。
ワールドカフェ in 明治学院大学 2011.7.1
明治学院大学に行ってきました。
戸塚からバスに乗って、丘の上に向かいます。
通学するのは大変だなーと学生あふれるバスの中で、思いながら。
ワールドカフェ in 明治学院大学
ということで、授業の中で、実際にワールドカフェをやってみるのに、
一参加者としてお呼ばれしてきました。
なんだかんだいって、準備や運営のお手伝いもしましたが・・・
学生たちに混じって、2,3のラウンドに参加しました。
これがとても驚いたというか、感心したわけです。
第一ラウンド
「あなたの好きな授業とその理由は?」
第二ラウンド
「あなたの将来の夢は?」
第三ラウンド
「夢を実現するために、もっと深めたいことや、新しく始めたいことは?」
第一ラウンドの振り返りも
人気授業の理由などが面白かったのですが・・・
この第二ラウンド、第三ラウンドに関連して、
学生たちは明確なビジョンを語ってくれました。
○ブックカフェをやりたい!
○登山系の会社に入って、商品開発をしたい!
○素敵な女性になるために、まずは英語を極めたい!
○雑誌のライターになりたい!
○政治システムを変えるような仕事をしたい!
などなどです。
正直、当日このテーマをしって、
「こういうのって、学生たちがどれぐらい語れるんだろうか」
と思ったのですが、参加者した学生たちは、積極的に自分の夢を語ってくれました。
しかも、1年生と2年生、18歳や19歳の学生たちが、しっかりと自分の未来を
語っていたことに本当に感心してしまい、世の中捨てたもんじゃないな、と思いました。
「沼田さんの夢はなんですか?」
と聞かれたので、
「沼田の夢は、直近では、こうした、多くの人と対話する場をつくることですね。」
「それは、大学のような教育機関の中や、まちの中で、多様な人が語り合う機会を作れればと思います」
と真面目に考えて、答えました。
彼らが就職活動の時期を迎えて、大いにな悩むこともあるだろうし、今のような夢を
もちづづけることは、やっぱり難しいかもしれないけれど、それでも夢を語れない人生よりは、
はるかに素晴らしい人生が送れるのではないかと、沼田個人は思いました。
「今の若者達はなにを考えているのかわからない。」
そうなふうに思うことが多かったのですが、この日ばかりは全然違ったものになりました。
明治学院大学、侮りがたし。
※みすみ先生お疲れさまでした。参加できて本当によかったです!
※ブクブク交換すごく楽しそうですね!
戸塚からバスに乗って、丘の上に向かいます。
通学するのは大変だなーと学生あふれるバスの中で、思いながら。
ワールドカフェ in 明治学院大学
ということで、授業の中で、実際にワールドカフェをやってみるのに、
一参加者としてお呼ばれしてきました。
なんだかんだいって、準備や運営のお手伝いもしましたが・・・
学生たちに混じって、2,3のラウンドに参加しました。
これがとても驚いたというか、感心したわけです。
第一ラウンド
「あなたの好きな授業とその理由は?」
第二ラウンド
「あなたの将来の夢は?」
第三ラウンド
「夢を実現するために、もっと深めたいことや、新しく始めたいことは?」
第一ラウンドの振り返りも
人気授業の理由などが面白かったのですが・・・
この第二ラウンド、第三ラウンドに関連して、
学生たちは明確なビジョンを語ってくれました。
○ブックカフェをやりたい!
○登山系の会社に入って、商品開発をしたい!
○素敵な女性になるために、まずは英語を極めたい!
○雑誌のライターになりたい!
○政治システムを変えるような仕事をしたい!
などなどです。
正直、当日このテーマをしって、
「こういうのって、学生たちがどれぐらい語れるんだろうか」
と思ったのですが、参加者した学生たちは、積極的に自分の夢を語ってくれました。
しかも、1年生と2年生、18歳や19歳の学生たちが、しっかりと自分の未来を
語っていたことに本当に感心してしまい、世の中捨てたもんじゃないな、と思いました。
「沼田さんの夢はなんですか?」
と聞かれたので、
「沼田の夢は、直近では、こうした、多くの人と対話する場をつくることですね。」
「それは、大学のような教育機関の中や、まちの中で、多様な人が語り合う機会を作れればと思います」
と真面目に考えて、答えました。
彼らが就職活動の時期を迎えて、大いにな悩むこともあるだろうし、今のような夢を
もちづづけることは、やっぱり難しいかもしれないけれど、それでも夢を語れない人生よりは、
はるかに素晴らしい人生が送れるのではないかと、沼田個人は思いました。
「今の若者達はなにを考えているのかわからない。」
そうなふうに思うことが多かったのですが、この日ばかりは全然違ったものになりました。
明治学院大学、侮りがたし。
※みすみ先生お疲れさまでした。参加できて本当によかったです!
※ブクブク交換すごく楽しそうですね!
旭区区民プロジェクト発表会 2011.7.2
2010年度に行った「あさひつながりの輪」という、
新しい市民プロジェクトを産み出そうという旭区での事業の、
同窓会的パネルディスカッションに参加してきた。
前年度この事業、沼田が担当で実施してきたのだが、
今年は私の先輩のまちづくりプランナーが引き継いで、
その進捗状況含めた発表会となったわけ。
参加者は20〜30人くらいだったと思うのだが、
パネラーは、
「自治会町内会を元気にする」プロジェクト
「スマイル toスマイル」プロジェクト
「縁側ネットワーク会議」プロジェクト
の三つのプロジェクトのリーダー。
たくさん細かい発見があったのだが、
キーワードして思い出せるところをTwitterを見ながら振り返ると・・・
・自分が、どういうライフスタイルを選択するか。べき論ではなく。
・秘訣は、あきらめないこと。
・自治会町内会の未来、そのあり方、本当になにもかわれないのか、変わりたくないのか。情報共有とアウトソーシング。
・自治会が一生懸命やっていることはわかっても、つらそうでしかない。正しいことより、楽しいこと。
・住み開きと町内会との関係はどのようにリンクしえるか。
・住み開きは疲れない? →仲間たちにも住み開きをすすめて、自分の家だけに限定しない。住み開き仲間を増やす。
・住所の公開は避ける?→プライバシーの問題なども勘案して、 別の集合集合場所をわける。
・固定化しないか? →空間提供者と企画提供者の役割分担、あとパブリックイベントへの参加。
・住み開きの怖さ 変な人が来ない? →知り合いとその知り合いに限定する。
・住み開きにおけるコミュニケーション促進→困っていることを可視化し、地域通貨の応用
・住み開きにおけるコミュニケーション促進→方向性の異なる企画を同一日日に開催する。
・住み開きにおけるコミュニケーション促進→空間提供者と企画提供者を分ける。
・集まれば、音楽が生まれる空間というのは非常におもしろい。
・カッコよくいうと、なにごとにも、忍耐と継続が必要。そして、希望が必要。
・ヘルパーの話が深すぎる。寝たきりから車椅子に乗って出かけるまで。
・論理的思考とアクションリサーチ、それと対をなす自然体のパネラーたち
・傾聴ボランティア について 話は聞かせてもらうもの。 偉そうに話を聴くとはなんたること。なんでも制度化するのは、如何なものか。自然にできるようになれば。
今回、基本的に話したい人ばかりだったので、30分オーバーでした。
本当にひとりひとりの話が深くて、かつ、それぞれのパネラーの話が、地域の問題やライフスタイルに重層的にリンクしてくる部分があって、
考えらせられることが多くあった。
あたりまえだけど、生きている一人ひとりに、固有の物語があって、それは傾聴に価する部分がかならずあるということだ。
自分の研究分野に引き寄せれば、ナラティブ・アプローチということなんだろうけど・・・本当に感銘を受けた一日だった。
新しい市民プロジェクトを産み出そうという旭区での事業の、
同窓会的パネルディスカッションに参加してきた。
前年度この事業、沼田が担当で実施してきたのだが、
今年は私の先輩のまちづくりプランナーが引き継いで、
その進捗状況含めた発表会となったわけ。
参加者は20〜30人くらいだったと思うのだが、
パネラーは、
「自治会町内会を元気にする」プロジェクト
「スマイル toスマイル」プロジェクト
「縁側ネットワーク会議」プロジェクト
の三つのプロジェクトのリーダー。
たくさん細かい発見があったのだが、
キーワードして思い出せるところをTwitterを見ながら振り返ると・・・
・自分が、どういうライフスタイルを選択するか。べき論ではなく。
・秘訣は、あきらめないこと。
・自治会町内会の未来、そのあり方、本当になにもかわれないのか、変わりたくないのか。情報共有とアウトソーシング。
・自治会が一生懸命やっていることはわかっても、つらそうでしかない。正しいことより、楽しいこと。
・住み開きと町内会との関係はどのようにリンクしえるか。
・住み開きは疲れない? →仲間たちにも住み開きをすすめて、自分の家だけに限定しない。住み開き仲間を増やす。
・住所の公開は避ける?→プライバシーの問題なども勘案して、 別の集合集合場所をわける。
・固定化しないか? →空間提供者と企画提供者の役割分担、あとパブリックイベントへの参加。
・住み開きの怖さ 変な人が来ない? →知り合いとその知り合いに限定する。
・住み開きにおけるコミュニケーション促進→困っていることを可視化し、地域通貨の応用
・住み開きにおけるコミュニケーション促進→方向性の異なる企画を同一日日に開催する。
・住み開きにおけるコミュニケーション促進→空間提供者と企画提供者を分ける。
・集まれば、音楽が生まれる空間というのは非常におもしろい。
・カッコよくいうと、なにごとにも、忍耐と継続が必要。そして、希望が必要。
・ヘルパーの話が深すぎる。寝たきりから車椅子に乗って出かけるまで。
・論理的思考とアクションリサーチ、それと対をなす自然体のパネラーたち
・傾聴ボランティア について 話は聞かせてもらうもの。 偉そうに話を聴くとはなんたること。なんでも制度化するのは、如何なものか。自然にできるようになれば。
今回、基本的に話したい人ばかりだったので、30分オーバーでした。
本当にひとりひとりの話が深くて、かつ、それぞれのパネラーの話が、地域の問題やライフスタイルに重層的にリンクしてくる部分があって、
考えらせられることが多くあった。
あたりまえだけど、生きている一人ひとりに、固有の物語があって、それは傾聴に価する部分がかならずあるということだ。
自分の研究分野に引き寄せれば、ナラティブ・アプローチということなんだろうけど・・・本当に感銘を受けた一日だった。
四日市市来訪 2011年6月10,11,12日
プライベートな予定とある縁で三重県四日市に行ってきた。
四日市市には、親しまれる港づくり担当という役職で、
水谷さんという方にお会いすることができ、
10日、一日かけてご案内していただいた。
四日市の港湾を市民に親しまれるような場所にしていきたいということで、
多様な主体の参画と協働による取り組みとして、
「親しまれる四日市港づくりのアイデアづくりワークショップ」
を三重大学と連携して実施しており、沼田もその活動にとても興味をもちました。
横浜、神戸のような場所とは違い、四日市市は歴史の教科書にも必ず掲載される
「四日市ぜんそく」が「有名」なため、その印象を強く持っていたし、
実際に街の国道を走っていると、巨大な煙突が何本も見える。
モクモク立ち上がる煙・・・
「あれって、そのう、やっぱり、あの、公害問題とか、今現在はどうなんですかね?」
「ああ、かならず、説明するようにしているのですけど、あれは、煙でなくて、水蒸気なんです」
とのこと。
今現在では、非常に環境問題などへの取り組みに力を入れているので、
過去のような健康被害をもたらすような事件は起こらないとのこと。
しかし、このイメージそのものを払拭できずにおり、
四日市に訪れる人にはかならず説明しているそうだ。
説明がないと、やっぱりわからない。
水谷さんの案内で、潮吹き防波堤や末広橋梁などマニアックな四日市観光地をめぐり、
「うみてらす14」から、四日市のコンビナートを眺める。
歴史的にそのエリアが3つに別れており、「うみてらす14」が建つのは第3エリアで、
公害問題もあって、住宅とは完全に切り離されたエリアとなっているために、
市民がそのコンビナート群がそびえ立つエリアに出入りすることもなく、
それが、逆に現代的なところでは閉鎖性となり、市民の港湾に対する
魅力や愛着に繋がらなくなってしまったという、前述の話につながるわけだ。
(でも、工場萌えなる本が出版されたり、「工場夜景サミット」なるものが計画されたりしているようだ)
横浜のような「人的・文化的交流機能」といよりも
「資源搬入・加工機能」が強いのだろうと思われた。
小樽の時は歴史的な港湾工場地帯の観光的要素を感じたが、
四日市はそれとも違い、現役バリバリの港として現在も拡大していく予定があるそうだ。
新潟の時は、目指すべきは横浜的な港だったようだが、物流規模でまったく太刀打ちできないまま寂れてしまったようだったし、鹿児島の時は、桜島との関係を軸においているようだったし、その港のあり方というもの実はいろいろだということをあらためて思い返すことになった。
特に「うみてらす14」から、みえる港湾でのさまざまなリフト類、タンカー類、
倉庫や道路、公園等々について、それぞれの持つ名前や役割、その特徴などを
まさに打てば響くの質問、回答をもらうそのコミュニケーションが面白くて仕方がなかった。
工業用の塩の存在や、無駄にカッコイイリフトの名前など、詳しい人間がいないと
面白みが半減するなということで、ぜひ、ガイドを頼んでの港湾ツアーをお勧めします。
谷口さんの「港」に対する愛を感じた一日でした。
そうそう、トンテキなるものがB級グルメとして有名ということで、
これを食べに行きましたが、これは、とてもB級ではないのでは?
という値段設定だし、食べ物でした。
厚木のシロコロとは違います。
ちなみに、この時のタクシーの運転手の話によると、
三重県の中でも、四日市は群を抜いて景気がよいそうで、
四日市市民としては、非常にこの街の生活に満足しているのではないか、
といったような話をききました。
また、東海道(旧道)があるのですが、これがなんだかもったいない、
歴史的町並み保存などもなされているような形跡が見受けられなかったのですが、
仕方が無いのだろうか・・・という気がしました。
お寺がところどころに立ち並んでいて、歩いて四日市を楽しむコースができそうな感じもしたのですが。
といっても、町の人に聞いたら「車がなければどこにもいけないよ」とのことでもありましたが。
商店街は、駅前は特に、東京にもあるようなチェーン店の居酒屋ばかりで残念でした・・・。
「とにかく、古くからやっている美味しいお店を教えてくれ!」と商店街で聞いて回ったのですが、
「きれいなお店ができたんだから、そこに行きなよ。」と言われてしましました。
(新しかったけれど、「三重人」というお店はよかった)
しかし、「SIDE6」(ダンダム関連のBAR?)、やマジック・ザ・ギャザリング専門店(?)のような
お店もあり、不思議な商店街でした。
博物館にも寄ったのですが、四日市市も空爆をうけていて、
戦時中の中小の都市は本当に全部やられているな・・・とその現実に、言葉を無くします。
自分が立ち寄ったところで、川越と会津ぐらいなんじゃないだろうか。空襲されていないのは。
といっても、川越は度々大火が起きて街が焼けてしまっているわけですけど。
(会津がまぬがれたのは、空襲計画立案者が日本留学中、会津に住んでいたことがあり、その美しさを守りたかったからだっけ?)
四日市市民はどこにいるのだろうか?と思って、まちをぶらぶらしていたら、APITAがあったので、
そこに入ったら、とてつもない密度で老若男女がいる・・・。
やはり地方都市はこうなってしまうのだろうか・・・。
(私はここで、「スガキヤ」のラーメンを食べました。これはお菓子みたいなもんですね。)
そうそうコメダに行ったことも書いておかないと!コメダを沼田は愛しています。
そして、この一週間後ぐらいに、池袋で打ち合わせするときに、「コメダで!」と言われて驚いた。
なんと!池袋にもコメダができたんですよ!バンザイ!
あの理解不能なデザインのテーブルとソファーがそのまま池袋北口に!!!
池袋店は間仕切りもおかしなことになっていました!
そして、それを沼田はこよなく愛しています!
四日市市には、親しまれる港づくり担当という役職で、
水谷さんという方にお会いすることができ、
10日、一日かけてご案内していただいた。
四日市の港湾を市民に親しまれるような場所にしていきたいということで、
多様な主体の参画と協働による取り組みとして、
「親しまれる四日市港づくりのアイデアづくりワークショップ」
を三重大学と連携して実施しており、沼田もその活動にとても興味をもちました。
横浜、神戸のような場所とは違い、四日市市は歴史の教科書にも必ず掲載される
「四日市ぜんそく」が「有名」なため、その印象を強く持っていたし、
実際に街の国道を走っていると、巨大な煙突が何本も見える。
モクモク立ち上がる煙・・・
「あれって、そのう、やっぱり、あの、公害問題とか、今現在はどうなんですかね?」
「ああ、かならず、説明するようにしているのですけど、あれは、煙でなくて、水蒸気なんです」
とのこと。
今現在では、非常に環境問題などへの取り組みに力を入れているので、
過去のような健康被害をもたらすような事件は起こらないとのこと。
しかし、このイメージそのものを払拭できずにおり、
四日市に訪れる人にはかならず説明しているそうだ。
説明がないと、やっぱりわからない。
水谷さんの案内で、潮吹き防波堤や末広橋梁などマニアックな四日市観光地をめぐり、
「うみてらす14」から、四日市のコンビナートを眺める。
歴史的にそのエリアが3つに別れており、「うみてらす14」が建つのは第3エリアで、
公害問題もあって、住宅とは完全に切り離されたエリアとなっているために、
市民がそのコンビナート群がそびえ立つエリアに出入りすることもなく、
それが、逆に現代的なところでは閉鎖性となり、市民の港湾に対する
魅力や愛着に繋がらなくなってしまったという、前述の話につながるわけだ。
(でも、工場萌えなる本が出版されたり、「工場夜景サミット」なるものが計画されたりしているようだ)
横浜のような「人的・文化的交流機能」といよりも
「資源搬入・加工機能」が強いのだろうと思われた。
小樽の時は歴史的な港湾工場地帯の観光的要素を感じたが、
四日市はそれとも違い、現役バリバリの港として現在も拡大していく予定があるそうだ。
新潟の時は、目指すべきは横浜的な港だったようだが、物流規模でまったく太刀打ちできないまま寂れてしまったようだったし、鹿児島の時は、桜島との関係を軸においているようだったし、その港のあり方というもの実はいろいろだということをあらためて思い返すことになった。
特に「うみてらす14」から、みえる港湾でのさまざまなリフト類、タンカー類、
倉庫や道路、公園等々について、それぞれの持つ名前や役割、その特徴などを
まさに打てば響くの質問、回答をもらうそのコミュニケーションが面白くて仕方がなかった。
工業用の塩の存在や、無駄にカッコイイリフトの名前など、詳しい人間がいないと
面白みが半減するなということで、ぜひ、ガイドを頼んでの港湾ツアーをお勧めします。
谷口さんの「港」に対する愛を感じた一日でした。
そうそう、トンテキなるものがB級グルメとして有名ということで、
これを食べに行きましたが、これは、とてもB級ではないのでは?
という値段設定だし、食べ物でした。
厚木のシロコロとは違います。
ちなみに、この時のタクシーの運転手の話によると、
三重県の中でも、四日市は群を抜いて景気がよいそうで、
四日市市民としては、非常にこの街の生活に満足しているのではないか、
といったような話をききました。
また、東海道(旧道)があるのですが、これがなんだかもったいない、
歴史的町並み保存などもなされているような形跡が見受けられなかったのですが、
仕方が無いのだろうか・・・という気がしました。
お寺がところどころに立ち並んでいて、歩いて四日市を楽しむコースができそうな感じもしたのですが。
といっても、町の人に聞いたら「車がなければどこにもいけないよ」とのことでもありましたが。
商店街は、駅前は特に、東京にもあるようなチェーン店の居酒屋ばかりで残念でした・・・。
「とにかく、古くからやっている美味しいお店を教えてくれ!」と商店街で聞いて回ったのですが、
「きれいなお店ができたんだから、そこに行きなよ。」と言われてしましました。
(新しかったけれど、「三重人」というお店はよかった)
しかし、「SIDE6」(ダンダム関連のBAR?)、やマジック・ザ・ギャザリング専門店(?)のような
お店もあり、不思議な商店街でした。
博物館にも寄ったのですが、四日市市も空爆をうけていて、
戦時中の中小の都市は本当に全部やられているな・・・とその現実に、言葉を無くします。
自分が立ち寄ったところで、川越と会津ぐらいなんじゃないだろうか。空襲されていないのは。
といっても、川越は度々大火が起きて街が焼けてしまっているわけですけど。
(会津がまぬがれたのは、空襲計画立案者が日本留学中、会津に住んでいたことがあり、その美しさを守りたかったからだっけ?)
四日市市民はどこにいるのだろうか?と思って、まちをぶらぶらしていたら、APITAがあったので、
そこに入ったら、とてつもない密度で老若男女がいる・・・。
やはり地方都市はこうなってしまうのだろうか・・・。
(私はここで、「スガキヤ」のラーメンを食べました。これはお菓子みたいなもんですね。)
そうそうコメダに行ったことも書いておかないと!コメダを沼田は愛しています。
そして、この一週間後ぐらいに、池袋で打ち合わせするときに、「コメダで!」と言われて驚いた。
なんと!池袋にもコメダができたんですよ!バンザイ!
あの理解不能なデザインのテーブルとソファーがそのまま池袋北口に!!!
池袋店は間仕切りもおかしなことになっていました!
そして、それを沼田はこよなく愛しています!
映画「ふるさとがえり」 完成披露プレミア上映会 2011.6.27/7.1
友人で、脚本家の栗山氏からメール。
6年がかりで完成した「ふるさとがえり」という映画です。
私も、27日に観に行くのですが、実は脚本は先にみせていただきました。
とてもよかったので、これが映画となったとき、どうなったか・・・。
協賛金もだしているので、クレジットで沼田の名前もでます。
ヴェネチア国際映画祭にも出品するとかいっていたけれど、
ここで、本当に流れれば、エンドクレジットで、
拍手喝采を受けるころに、自分の名前が流れる・・・というわけです。
ぼくは映画はつくれないけど、映画好きにの一人として、
自分の協賛した映画が国際映画祭で流れて、賞をもらうとか、
想像しながらホクホクしています。
というわけで、まずは作品を観に行きます。
みなさんもご都合つけばどうぞ。
---------------------------------------------------------
■映画「ふるさとがえり」 完成披露上映会のお知らせ
---------------------------------------------------------
「市民参加型映画製作」という、映画づくりをご存知でしょうか。
それは、フィルムコミッション活動や「ご当地」映画づくりではありません。
人と人、人と地域の心を結びながら地域力を育む、新しい社会文化事業です。
自治体・NPO・市民団体などが映画製作会社と協働をし、
1本の映画作品を作りあげます。
映画づくりのプロセスはイベント化され、
世代、立場を越えた「市民参加」の場が形成されると言われています。
2010年、日本で唯一「市民参加型映画製作」を提唱・推進してきた「映画製作会社FireWorks」が、
地域づくり総務大臣表彰を受賞。映画会社による受賞は、異例中の異例と話題となりました。
この度は、岐阜県恵那市において製作期間6年にも及んだFireWorks最新作、
「ふるさとがえり」のプレミア完成披露上映フォーラムのお知らせをご案内申し上げます。
現在、第一線でご活躍中の社会学者、NPO・NGOの識者らによる講演会も予定されています。
岐阜県恵那市の地域力を育んできた「映画プロジェクト」。
そこから、海外映画祭に出品されるほどの、感動のヒューマンドラマが誕生しました。
地域づくりにご関心のある方、また純粋な映画ファンの方でも、
楽しく学べるプログラムとなっております。
ぜひ、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
=====================================
~ものがたり法人FireWorks 総務大臣賞 受賞記念~
映画「ふるさとがえり」 完成披露プレミア上映会
2011.6.27/7.1
=====================================
■プログラム
1 : 基調講演 ~「『ふるさとがえり』における社会的意義と可能性」~
2 : 映画「ふるさとがえり」完成披露上映会
3 : 林弘樹監督、脚本家、俳優などによる舞台挨拶
※挨拶予定俳優:笑福亭鶴光、渋江譲二
■スケジュール
6月27日(月) 13:00-16:15/17:30-20:45
7月 1日(金) 18:30-21:45
※開場は30分前
■基調講演・登壇者
テーマ:「『ふるさとがえり』における社会的意義」
6月27日 昼の部 木戸寛孝氏 国際NGO世界連邦運動協会理事
6月27日 夜の部 駒崎弘樹氏 NPO法人フローレンス代表
7月1日 夜の部 萩原なつ子氏 社会学者 立教大学教授
【事前参加お申込方法】
・参加申込みページから
http://www.fireworks-film.com/?p=2696
・ EmaiもしくはFAXから
日時、人数、代表者様お名前・連絡先」をご記入の上、お申込下さい。
Email : info@fireworks-film.com
FAX : 03-3900-4836
【会 場】
北とぴあ 2階 つつじホール
東京都北区王子1-11-1
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
会場受付:03-5390-1100
【主 催】
東京商工会議所北支部
【共 催】
東京都北区
【お問合わせ・申込窓口】
ものがたり法人FireWorks (担当:池内絵美)
TEL : 03-3900-4836
mail: info@fireworks-film.com
◯映画「ふるさとがえり」 公式サイト
http://www.hurusatogaeri.com/
◯予告編
http://www.hurusatogaeri.com/trailer/
◯えな「心の合併」プロジェクト 公式サイト
http://www.enakoko.com/
6年がかりで完成した「ふるさとがえり」という映画です。
私も、27日に観に行くのですが、実は脚本は先にみせていただきました。
とてもよかったので、これが映画となったとき、どうなったか・・・。
協賛金もだしているので、クレジットで沼田の名前もでます。
ヴェネチア国際映画祭にも出品するとかいっていたけれど、
ここで、本当に流れれば、エンドクレジットで、
拍手喝采を受けるころに、自分の名前が流れる・・・というわけです。
ぼくは映画はつくれないけど、映画好きにの一人として、
自分の協賛した映画が国際映画祭で流れて、賞をもらうとか、
想像しながらホクホクしています。
というわけで、まずは作品を観に行きます。
みなさんもご都合つけばどうぞ。
---------------------------------------------------------
■映画「ふるさとがえり」 完成披露上映会のお知らせ
---------------------------------------------------------
「市民参加型映画製作」という、映画づくりをご存知でしょうか。
それは、フィルムコミッション活動や「ご当地」映画づくりではありません。
人と人、人と地域の心を結びながら地域力を育む、新しい社会文化事業です。
自治体・NPO・市民団体などが映画製作会社と協働をし、
1本の映画作品を作りあげます。
映画づくりのプロセスはイベント化され、
世代、立場を越えた「市民参加」の場が形成されると言われています。
2010年、日本で唯一「市民参加型映画製作」を提唱・推進してきた「映画製作会社FireWorks」が、
地域づくり総務大臣表彰を受賞。映画会社による受賞は、異例中の異例と話題となりました。
この度は、岐阜県恵那市において製作期間6年にも及んだFireWorks最新作、
「ふるさとがえり」のプレミア完成披露上映フォーラムのお知らせをご案内申し上げます。
現在、第一線でご活躍中の社会学者、NPO・NGOの識者らによる講演会も予定されています。
岐阜県恵那市の地域力を育んできた「映画プロジェクト」。
そこから、海外映画祭に出品されるほどの、感動のヒューマンドラマが誕生しました。
地域づくりにご関心のある方、また純粋な映画ファンの方でも、
楽しく学べるプログラムとなっております。
ぜひ、ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
=====================================
~ものがたり法人FireWorks 総務大臣賞 受賞記念~
映画「ふるさとがえり」 完成披露プレミア上映会
2011.6.27/7.1
=====================================
■プログラム
1 : 基調講演 ~「『ふるさとがえり』における社会的意義と可能性」~
2 : 映画「ふるさとがえり」完成披露上映会
3 : 林弘樹監督、脚本家、俳優などによる舞台挨拶
※挨拶予定俳優:笑福亭鶴光、渋江譲二
■スケジュール
6月27日(月) 13:00-16:15/17:30-20:45
7月 1日(金) 18:30-21:45
※開場は30分前
■基調講演・登壇者
テーマ:「『ふるさとがえり』における社会的意義」
6月27日 昼の部 木戸寛孝氏 国際NGO世界連邦運動協会理事
6月27日 夜の部 駒崎弘樹氏 NPO法人フローレンス代表
7月1日 夜の部 萩原なつ子氏 社会学者 立教大学教授
【事前参加お申込方法】
・参加申込みページから
http://www.fireworks-film.com/?p=2696
・ EmaiもしくはFAXから
日時、人数、代表者様お名前・連絡先」をご記入の上、お申込下さい。
Email : info@fireworks-film.com
FAX : 03-3900-4836
【会 場】
北とぴあ 2階 つつじホール
東京都北区王子1-11-1
http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/rlink/summary-map
会場受付:03-5390-1100
【主 催】
東京商工会議所北支部
【共 催】
東京都北区
【お問合わせ・申込窓口】
ものがたり法人FireWorks (担当:池内絵美)
TEL : 03-3900-4836
mail: info@fireworks-film.com
◯映画「ふるさとがえり」 公式サイト
http://www.hurusatogaeri.com/
◯予告編
http://www.hurusatogaeri.com/trailer/
◯えな「心の合併」プロジェクト 公式サイト
http://www.enakoko.com/
100人で足立区の未来を語ろう!キックオフミーティング6月18日(土)13:30~16:30足立区役所 庁舎ホール
※震災を乗り越えてやってきました。再始動。ぜひご参加あれ!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
100人で足立区の未来を語ろう!キックオフミーティング
------------------------------------------------
開催日時:6月18日(土)13:30~16:30(13:00 受付開始)
会場:足立区役所 庁舎ホール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
__________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○概要 →新しい足立区の未来のために!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
足立区では区内の産業を活性化するための
「足立区産業展示会」を平成24年に計画しています。
この展示会は区内の産業に新しい取り組みが始まることで、
足立区が活気ある街になることを目指しています。
今回、産業展示会のプレイベントとして足立区の未来を語る
ワークショップ(意見交換会)を開催します。
足立区をよくしたい気持ちのほかは、必要なものはありません。
参加者全員で今までにない新しい
「足立区のカタチ」を浮かび上がらせるために、
産業関係者はもちろん、多くのみなさんのご参加を
お待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○意見交換のテーマ(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「10年度、どんな足立区になるとよいでしょうか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加条件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年齢: こどもからおとなまで
対象: 足立区に興味・関心のある方
在住、通勤、通学している方
持ち物: 足立区のへの想い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○キックオフミーティングの概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:6月18日(土)13:30~16:30
(13:00 受付開始)
会場 :足立区役所 庁舎ホール
参加費 :無料
参加人数:100名(先着順)
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○足立区役所のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.city.adachi.tokyo.jp/
・東武伊勢崎線 梅島駅から徒歩12分
・五反野駅から徒歩約15分
・都バス 北千住駅-足立区役所(北47系統)
足立区役所停留所下車 乗車時間約15分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記必要事項をご記入の上、メールにて申し込みください。
--------------
liaison@city.adachi.tokyo.jp
--------------
足立区 産業政策課 経済活性化係
キックオフミーティング事務局
【必要事項】
メールの件名を「100人キックオフ参加申し込み」として、
「氏名」「ご連絡可能なメールアドレス」「職業」「年代」
「参加に向けて一言」をご記入ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○「今回のワークショップはワールドカフェ方式で行います」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ワールドカフェは4~5人のテーブル席での対話を
繰り返す会議形式です。
新しい発想や思いがけないアイデアがうまれたりします。
考えを強制されたり、堅苦しい雰囲気ではなく、
まるでカフェの楽しい会話を楽しむようなリラックスした
雰囲気で進行するワークショップです。
普段では出会いない人々との交流の中で、
足立区の過去、現在、未来を語り合います。
====================
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
====================

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
100人で足立区の未来を語ろう!キックオフミーティング
------------------------------------------------
開催日時:6月18日(土)13:30~16:30(13:00 受付開始)
会場:足立区役所 庁舎ホール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
__________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○概要 →新しい足立区の未来のために!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
足立区では区内の産業を活性化するための
「足立区産業展示会」を平成24年に計画しています。
この展示会は区内の産業に新しい取り組みが始まることで、
足立区が活気ある街になることを目指しています。
今回、産業展示会のプレイベントとして足立区の未来を語る
ワークショップ(意見交換会)を開催します。
足立区をよくしたい気持ちのほかは、必要なものはありません。
参加者全員で今までにない新しい
「足立区のカタチ」を浮かび上がらせるために、
産業関係者はもちろん、多くのみなさんのご参加を
お待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○意見交換のテーマ(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「10年度、どんな足立区になるとよいでしょうか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加条件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年齢: こどもからおとなまで
対象: 足立区に興味・関心のある方
在住、通勤、通学している方
持ち物: 足立区のへの想い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○キックオフミーティングの概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:6月18日(土)13:30~16:30
(13:00 受付開始)
会場 :足立区役所 庁舎ホール
参加費 :無料
参加人数:100名(先着順)
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○足立区役所のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.city.adachi.tokyo.jp/
・東武伊勢崎線 梅島駅から徒歩12分
・五反野駅から徒歩約15分
・都バス 北千住駅-足立区役所(北47系統)
足立区役所停留所下車 乗車時間約15分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記必要事項をご記入の上、メールにて申し込みください。
--------------
liaison@city.adachi.tokyo.jp
--------------
足立区 産業政策課 経済活性化係
キックオフミーティング事務局
【必要事項】
メールの件名を「100人キックオフ参加申し込み」として、
「氏名」「ご連絡可能なメールアドレス」「職業」「年代」
「参加に向けて一言」をご記入ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○「今回のワークショップはワールドカフェ方式で行います」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ワールドカフェは4~5人のテーブル席での対話を
繰り返す会議形式です。
新しい発想や思いがけないアイデアがうまれたりします。
考えを強制されたり、堅苦しい雰囲気ではなく、
まるでカフェの楽しい会話を楽しむようなリラックスした
雰囲気で進行するワークショップです。
普段では出会いない人々との交流の中で、
足立区の過去、現在、未来を語り合います。
====================
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
====================

「ペンギン・ハイウェイ」森見 登美彦
ペンギン・ハイウェイ・・・タイトルがとても幻想的で、素敵だったので、書店で目に止まったのだが、
筆者はなんと森見登美彦氏であった。カバーデザインも今までの作風とは雰囲気の異なるものだったので
まったくわからなかった。数ページ読んでみて、誰が書いているのだろう?と思って作者を確認したら、
森見氏だったというわけ。
さて、病み上がりで、一気に読み終えた。
なんどか書いているが、沼田はあまり小説はよまない。
というのは、読み始めてしまうと、途中で物語から離れなくなってしまうからだ。
仕事をしているときは、2,3時間、完全に世界から消えてしまうことになるので、
そんなわけにいかないだろうと、小説はあまり手に取らないようにしている。
今回、この本、結論からいうと、本当に素敵な物語で、個人的には久しぶりに
物語を堪能したな、という感じ。いい本でした。
・・・
こんな文体でも物語がかけるのか、とその才能に嫉妬したくなるところで、
太陽の塔のような腐った大学生と京都という奇々怪界の物語を生み出す土地から
離れて、「少年」を主人公とし、「新興住宅地」を物語の舞台にしている。
理屈っぽい、論理的思考を常とする主人公のアオヤマ君を中心におはなしは進むのだが、
そこに、SFや冒険、謎解き、恋愛模様、生と死などのいくつかのサブテーマをぐるぐる回って、
物語は最後のシーンにたどり着く。
だからなのか、物語の断片だけ取り出すと、どこかで、誰かが書いた物語、
どこかで読んだ物語の断片のようにも思うのだが、それが自分には思い出せなくて、
それでいて、テンポよく物語は進むので、あっという間に終わってしまった。
自分の子どものころを重ねあわせずにはいられないエピソード満載で、
こうだったかもしれない、こうではなかったかもしれない、そんな自分自身の問いかけも同時に
起きるような作品だった。
彼の作品を読んでいると、「自分も書けそうな気がする」そんな気にさせる内容だったり、
物語の展開だったり、主人公などの登場人物あったり、そういう「文章のうまい友だちがちょっと書いてみた」
という印象がいつもあるのだけれど、今回もそれが強かった。そう、でも、決して自分では書きあがられない作品。
読み終わって、なんだが、知り合いがとても面白い作品を書いてきて、
「ちょっと読んでみてよ」ともらったワードでまとめられた作品のように感じた。
うーん。
うまく説明でいない。
なにがいいたいかというと、
「とてもおもしろい」
ということと
「親しい友人が書いたような親近感」
を感じた作品ということだ。
なんで親近感を感じるのだろう。
それは、過去の作品を知っていてそれと比較したり、
彼の個性をどこかにさがしてしまうからだろうか。
この本のタイトルなのだが、主人公の青山くんの研究ノートの題名からとっている。
その題名にこのタイトルを付けたところで、その抜群の言葉を選ぶセンスに脱帽する。
そのまま、研究ノートのタイトルをつける行が出てくるが、とてもそこがよかった。
もし仮に、自分がなにかの仕事で、企画書に「ペンギン・ハイウェイ」と書かれていたら、「それってなに?」って聞きなおしたくなるし、
聞かずにいられない、響きとイメージ。いいです。この名前をつけたところで、もう森見氏の才能に嫉妬します。
ちなみに、「京都」が舞台でないことは非常に重要な意味があるような気がして、
新しいまち、だれも知らないどこかにある、郊外の、ある新興住宅地という設定でないと、
ペンギンハイウェイという物語を構造はつくれなかっただろうな、と思った。
それは、やっぱり、過去の作品が強く「京都」を舞台に奇々怪々やりたい放題やってきたので、
そこからどうして、自分の頭を切り離す事ができずまた、読者も切り離せなくなってしまうからだろう。
新しい物語を生み出すには、新しい架空の大地が必要だったということで、
実は、森見氏はそちらのほうがとても物語を構成するのにやりやすいのではないかという気さえした。
哲学の道にペンギンが出てきてしまっては、なんだか物語の世界観がおかしくなってしまう。
やはりでてくるのは「天狗」だよなーと。
アオヤマ君シリーズがあってもオモシロイと思った。
こんな主人公が繰り広げるまちの冒険はなんでもない話でもこどもたちの放課後を覗いているようで、
(、自分の放課後を思い出すようで)面白かった。
そして、おっぱいケーキは秀逸だった。
「一日30分はおっぱいのことを考える」のだそうで、
そういう文章のいれかたは村上春樹にはできない、
彼のユーモアとして素晴らしい。
どうしても村上春樹がかくと、性的な文章で、突発性と嫌悪感を感じるのだが、
かれがかくと「ユーモア」になる。おっぱいとは不思議だ。
筆者はなんと森見登美彦氏であった。カバーデザインも今までの作風とは雰囲気の異なるものだったので
まったくわからなかった。数ページ読んでみて、誰が書いているのだろう?と思って作者を確認したら、
森見氏だったというわけ。
さて、病み上がりで、一気に読み終えた。
なんどか書いているが、沼田はあまり小説はよまない。
というのは、読み始めてしまうと、途中で物語から離れなくなってしまうからだ。
仕事をしているときは、2,3時間、完全に世界から消えてしまうことになるので、
そんなわけにいかないだろうと、小説はあまり手に取らないようにしている。
今回、この本、結論からいうと、本当に素敵な物語で、個人的には久しぶりに
物語を堪能したな、という感じ。いい本でした。
・・・
こんな文体でも物語がかけるのか、とその才能に嫉妬したくなるところで、
太陽の塔のような腐った大学生と京都という奇々怪界の物語を生み出す土地から
離れて、「少年」を主人公とし、「新興住宅地」を物語の舞台にしている。
理屈っぽい、論理的思考を常とする主人公のアオヤマ君を中心におはなしは進むのだが、
そこに、SFや冒険、謎解き、恋愛模様、生と死などのいくつかのサブテーマをぐるぐる回って、
物語は最後のシーンにたどり着く。
だからなのか、物語の断片だけ取り出すと、どこかで、誰かが書いた物語、
どこかで読んだ物語の断片のようにも思うのだが、それが自分には思い出せなくて、
それでいて、テンポよく物語は進むので、あっという間に終わってしまった。
自分の子どものころを重ねあわせずにはいられないエピソード満載で、
こうだったかもしれない、こうではなかったかもしれない、そんな自分自身の問いかけも同時に
起きるような作品だった。
彼の作品を読んでいると、「自分も書けそうな気がする」そんな気にさせる内容だったり、
物語の展開だったり、主人公などの登場人物あったり、そういう「文章のうまい友だちがちょっと書いてみた」
という印象がいつもあるのだけれど、今回もそれが強かった。そう、でも、決して自分では書きあがられない作品。
読み終わって、なんだが、知り合いがとても面白い作品を書いてきて、
「ちょっと読んでみてよ」ともらったワードでまとめられた作品のように感じた。
うーん。
うまく説明でいない。
なにがいいたいかというと、
「とてもおもしろい」
ということと
「親しい友人が書いたような親近感」
を感じた作品ということだ。
なんで親近感を感じるのだろう。
それは、過去の作品を知っていてそれと比較したり、
彼の個性をどこかにさがしてしまうからだろうか。
この本のタイトルなのだが、主人公の青山くんの研究ノートの題名からとっている。
その題名にこのタイトルを付けたところで、その抜群の言葉を選ぶセンスに脱帽する。
そのまま、研究ノートのタイトルをつける行が出てくるが、とてもそこがよかった。
もし仮に、自分がなにかの仕事で、企画書に「ペンギン・ハイウェイ」と書かれていたら、「それってなに?」って聞きなおしたくなるし、
聞かずにいられない、響きとイメージ。いいです。この名前をつけたところで、もう森見氏の才能に嫉妬します。
ちなみに、「京都」が舞台でないことは非常に重要な意味があるような気がして、
新しいまち、だれも知らないどこかにある、郊外の、ある新興住宅地という設定でないと、
ペンギンハイウェイという物語を構造はつくれなかっただろうな、と思った。
それは、やっぱり、過去の作品が強く「京都」を舞台に奇々怪々やりたい放題やってきたので、
そこからどうして、自分の頭を切り離す事ができずまた、読者も切り離せなくなってしまうからだろう。
新しい物語を生み出すには、新しい架空の大地が必要だったということで、
実は、森見氏はそちらのほうがとても物語を構成するのにやりやすいのではないかという気さえした。
哲学の道にペンギンが出てきてしまっては、なんだか物語の世界観がおかしくなってしまう。
やはりでてくるのは「天狗」だよなーと。
アオヤマ君シリーズがあってもオモシロイと思った。
こんな主人公が繰り広げるまちの冒険はなんでもない話でもこどもたちの放課後を覗いているようで、
(、自分の放課後を思い出すようで)面白かった。
そして、おっぱいケーキは秀逸だった。
「一日30分はおっぱいのことを考える」のだそうで、
そういう文章のいれかたは村上春樹にはできない、
彼のユーモアとして素晴らしい。
どうしても村上春樹がかくと、性的な文章で、突発性と嫌悪感を感じるのだが、
かれがかくと「ユーモア」になる。おっぱいとは不思議だ。
震災、原発について思ったことをつらつらと。
つらつらと思ったり、考えたりしたことを書き留める。
〜〜
震災から、原発の件、大変な批判や問題提起で溢れているのだけど、
沼田はすくなくともそうした現場対応の当事者を攻撃する気になれない。
だれも、滅びを望んでいないだろうし、それはやっぱり一生懸命問題解決に
取り組んだいるんだろうと思う。
そうでない人も一部いるかもしれないけど、
だからって、「ダメだ、ダメだ」といってもなあ・・・と思ってしまう。
様々な仕事を通して、付き合った人たちは、偉い人でも
とても責任ある人たちで、やっぱり良いものにしよう、良い社会をつくろうと
と全力で取り組んでいる人のほうが圧倒的に多かった。
それでも、さまざまな事情で、うまくいかなかったり、好転しなかったりする。
そのうまくいかなかった要因はその人自身の能力に起因するのか、内部要因なのか、外部要因なのか、
そんな単純なことでもなくて、もっとく複雑怪奇に、ウソかホントかわからないようなことも含めて、
いくつもの原因、原因とも判断のつかないような諸要因が重なり連鎖して、
最悪の結果にもつながったりする。
それをあるメディアを切り出した情報で判断して、
批判したり、攻撃したりしても、ねえ、どうなのでしょう?
そんな私もいろいろと攻撃されたり批判されたりしたこともあり、
でも、それは、ある種の偏見に満ちた情報によって、事実無根の難癖だったり、
結局ある種の「噂」的なものから、都合よく切り出しところで、意味不明の罵倒だったり、
まあ、さまざまあります。
「世界中の責任や悲しみを背負うことは、僕にはできない」
当然のことなのだけれど、そうしろ、それが当然だと、弾劾されているように思ったこともありました。
当事者であれば、そのように叫ぶことは出来ないし、
だからこそのその責任あるポジションが委ねられているのだともいえます。
それに神経をすり減らして、日々の業務パフォーマンスが低下する・・・という負のサイクルは
最も避けなければならないわけで、「こんな時だからこそ、全力で応援する!」という声かけのほうが、
それがたとえ本心でなくとも、課題解決にはもっとも効果的なコミュニケーションになりうると思うわけです。
なにせ、仕事をしていて、褒められうことってそんなにないんじゃないかと思います。
それは非常に残念なことで、褒められたり認めてもらいたい
(しかも、自分は全力でよいことに取り組んでいると思っている人もいるわけなので<事実はともかくとしても>)
その努力ぐらいは認めてあげたいし、褒めてあげたいなとは思うところです。
私自身は、一人プランナー、もしくは、マネージャーという視点で、
ある種の政府筋の担当者として、問題解決にあたるとして仮定した場合、
「どのような対応が自分にできるだろうか」というシミュレーションで、
結局ろくな対応もできそうにないなと、知識や経験不足を悔しく思いました。
〜
他者を批判する人は、他者に批判され、
他者に敬意を払う人は、他者に敬意を払われる。
他者を助ける人は、他者に助けられ、
他者を陥れる人は、他者に陥れられる。
シンプルに自分の行動や発言はそのまま自分に返ってくる。
たまたまネットワーク分析でそうした結果を目の当たりにして、
自分の発言が行動、自分の接する人々への対応など、
細やかに、そして、丁寧に行わなければならないな、と
心に誓ったものです。それもうまくできていないけれど。
〜
だから、僕は、ともかくこの現状で、東電の現場対応している方々にエールを送りたいし、
その周辺、関係で必死に解決に向けて努力している方々に「がんばれ!」と声をかけたい。
〜〜
震災から、原発の件、大変な批判や問題提起で溢れているのだけど、
沼田はすくなくともそうした現場対応の当事者を攻撃する気になれない。
だれも、滅びを望んでいないだろうし、それはやっぱり一生懸命問題解決に
取り組んだいるんだろうと思う。
そうでない人も一部いるかもしれないけど、
だからって、「ダメだ、ダメだ」といってもなあ・・・と思ってしまう。
様々な仕事を通して、付き合った人たちは、偉い人でも
とても責任ある人たちで、やっぱり良いものにしよう、良い社会をつくろうと
と全力で取り組んでいる人のほうが圧倒的に多かった。
それでも、さまざまな事情で、うまくいかなかったり、好転しなかったりする。
そのうまくいかなかった要因はその人自身の能力に起因するのか、内部要因なのか、外部要因なのか、
そんな単純なことでもなくて、もっとく複雑怪奇に、ウソかホントかわからないようなことも含めて、
いくつもの原因、原因とも判断のつかないような諸要因が重なり連鎖して、
最悪の結果にもつながったりする。
それをあるメディアを切り出した情報で判断して、
批判したり、攻撃したりしても、ねえ、どうなのでしょう?
そんな私もいろいろと攻撃されたり批判されたりしたこともあり、
でも、それは、ある種の偏見に満ちた情報によって、事実無根の難癖だったり、
結局ある種の「噂」的なものから、都合よく切り出しところで、意味不明の罵倒だったり、
まあ、さまざまあります。
「世界中の責任や悲しみを背負うことは、僕にはできない」
当然のことなのだけれど、そうしろ、それが当然だと、弾劾されているように思ったこともありました。
当事者であれば、そのように叫ぶことは出来ないし、
だからこそのその責任あるポジションが委ねられているのだともいえます。
それに神経をすり減らして、日々の業務パフォーマンスが低下する・・・という負のサイクルは
最も避けなければならないわけで、「こんな時だからこそ、全力で応援する!」という声かけのほうが、
それがたとえ本心でなくとも、課題解決にはもっとも効果的なコミュニケーションになりうると思うわけです。
なにせ、仕事をしていて、褒められうことってそんなにないんじゃないかと思います。
それは非常に残念なことで、褒められたり認めてもらいたい
(しかも、自分は全力でよいことに取り組んでいると思っている人もいるわけなので<事実はともかくとしても>)
その努力ぐらいは認めてあげたいし、褒めてあげたいなとは思うところです。
私自身は、一人プランナー、もしくは、マネージャーという視点で、
ある種の政府筋の担当者として、問題解決にあたるとして仮定した場合、
「どのような対応が自分にできるだろうか」というシミュレーションで、
結局ろくな対応もできそうにないなと、知識や経験不足を悔しく思いました。
〜
他者を批判する人は、他者に批判され、
他者に敬意を払う人は、他者に敬意を払われる。
他者を助ける人は、他者に助けられ、
他者を陥れる人は、他者に陥れられる。
シンプルに自分の行動や発言はそのまま自分に返ってくる。
たまたまネットワーク分析でそうした結果を目の当たりにして、
自分の発言が行動、自分の接する人々への対応など、
細やかに、そして、丁寧に行わなければならないな、と
心に誓ったものです。それもうまくできていないけれど。
〜
だから、僕は、ともかくこの現状で、東電の現場対応している方々にエールを送りたいし、
その周辺、関係で必死に解決に向けて努力している方々に「がんばれ!」と声をかけたい。
年度始め。
年末から年度末まで、怒涛のように月日が流れた。
自分の仕事のキャパシティを超えるギリギリのところで踏みとどまったが、
土日も潰して、PCの前に座り続けて、必死にならなければ終わらない毎日というのは、
やっぱり健康に良くない。
このあたりは年度始め、今年度からの課題でもあるし、考えなければならないところだけれど、
だいたいどれぐらい頑張れば、(最大限がんばると)どれぐらいのことができるかということがよくわかった。
シビアに自分の働く時間を報酬で計算していくと、マックスでどれぐらい稼げそうかということもわかった。
考え方を帰れば、とても実り多き一年であったといえる。
自分で会社をつくって、事務処理をこなして、(こなしきれてないけど)実務をこなしていくと
どんなことになるのか、それは想像してもさっぱりわからないことであり、実際やってみてわかったことばかりだ。
選択と決定の連続・・・それを心地良い「自由」と考えるか、プレッシャーと考えるか、
人にもよるけれど、大変だったけど、クリエイティブな毎日だった。
そして、結局一人になると、「営業」という考え方が、かなりまとまってきた。
誤解を恐れずに書きだすと、一人でやるからには、「営業」してはいけない。
自分を売ってはいけない。買ってもらうようにする。
「欲しい」といわせる、言われるようにすることがとっても大事で、
自分から売り込んでしまうと、ずるずると、自分の望まない方向に行ったときに
後戻りや修正がきかなくなる上に、時間が取られ、最悪、結果が伴わないと、
評価を下げてしまう。
それより、じっくり準備して、オーダーに備え、
求められたときに最高のパフォーマンスを発揮するほうが、
互いによってメリットがあるんだろうということだ。
自分の仕事が分かりにくいからこそ、そういう事なんじゃないかと思った。
しかも、分かりにくい仕事をしているわりに、「必要だ」と行ってくれる人がいる。
本当にありがたい事で、そういった人たちの期待を裏切らないように
万全の準備をしておくことが大事だと思った。
さて、もう一つ、研究の方だが・・・
やっと査読論文ひとつ。
でも、これも「毎年ひとつの論文」というボーダーはクリアーしたわけで、
どんなに粗末でも(が個人的には恥ずかしいところばかりだけれど)クリアーできたことはうれしい。
忙しくなってしまうとろくに本を読むこともできなくなってしまう。
だから、様々な文献(最近は論文が多くなったけど)に目を通しておくことがとっても大事。
こちらのほうが、当然情報がまとまっているし、新しい。
本になっているころには、情報は古くなっているということだから。
・・・
だけれど、今日、改めて書店に来ると、その書籍のおおさに圧倒される。
これだけの書籍が日々発刊されて、そして、積もっていく。
その本を開くともう、どれぐらいのことばが埋めこまれているのだろうか、
その情報量たるやどれほどのものだろうか、
などと考えていたら、クラクラしてしまった。
結局、一冊も本を買えなかった。
・・・
久しぶりに池袋のよく来ていたスタバにきて、
想いのままに文章を綴っている。
こんな時間をもつことが(心理的に)難しかったこともあって、
とてもリラックスできる。
じつは、とにかくやらなければならないことばかりで、
事務的なことが山積みになっていたり、そもそも手付かずになっていることもあったり、
この時期にしか論文がかけないとかそういったことがあるので、
そんなリラックスした時間がつかの間なのだけど、
さすがに、1月から3月のストレスフルな毎日からは脱却できてよかった。
このへんはまた改善して、今年度もがんばろう。
とても充実した一年だった。そして、今年もそうしよう。
自分の仕事のキャパシティを超えるギリギリのところで踏みとどまったが、
土日も潰して、PCの前に座り続けて、必死にならなければ終わらない毎日というのは、
やっぱり健康に良くない。
このあたりは年度始め、今年度からの課題でもあるし、考えなければならないところだけれど、
だいたいどれぐらい頑張れば、(最大限がんばると)どれぐらいのことができるかということがよくわかった。
シビアに自分の働く時間を報酬で計算していくと、マックスでどれぐらい稼げそうかということもわかった。
考え方を帰れば、とても実り多き一年であったといえる。
自分で会社をつくって、事務処理をこなして、(こなしきれてないけど)実務をこなしていくと
どんなことになるのか、それは想像してもさっぱりわからないことであり、実際やってみてわかったことばかりだ。
選択と決定の連続・・・それを心地良い「自由」と考えるか、プレッシャーと考えるか、
人にもよるけれど、大変だったけど、クリエイティブな毎日だった。
そして、結局一人になると、「営業」という考え方が、かなりまとまってきた。
誤解を恐れずに書きだすと、一人でやるからには、「営業」してはいけない。
自分を売ってはいけない。買ってもらうようにする。
「欲しい」といわせる、言われるようにすることがとっても大事で、
自分から売り込んでしまうと、ずるずると、自分の望まない方向に行ったときに
後戻りや修正がきかなくなる上に、時間が取られ、最悪、結果が伴わないと、
評価を下げてしまう。
それより、じっくり準備して、オーダーに備え、
求められたときに最高のパフォーマンスを発揮するほうが、
互いによってメリットがあるんだろうということだ。
自分の仕事が分かりにくいからこそ、そういう事なんじゃないかと思った。
しかも、分かりにくい仕事をしているわりに、「必要だ」と行ってくれる人がいる。
本当にありがたい事で、そういった人たちの期待を裏切らないように
万全の準備をしておくことが大事だと思った。
さて、もう一つ、研究の方だが・・・
やっと査読論文ひとつ。
でも、これも「毎年ひとつの論文」というボーダーはクリアーしたわけで、
どんなに粗末でも(が個人的には恥ずかしいところばかりだけれど)クリアーできたことはうれしい。
忙しくなってしまうとろくに本を読むこともできなくなってしまう。
だから、様々な文献(最近は論文が多くなったけど)に目を通しておくことがとっても大事。
こちらのほうが、当然情報がまとまっているし、新しい。
本になっているころには、情報は古くなっているということだから。
・・・
だけれど、今日、改めて書店に来ると、その書籍のおおさに圧倒される。
これだけの書籍が日々発刊されて、そして、積もっていく。
その本を開くともう、どれぐらいのことばが埋めこまれているのだろうか、
その情報量たるやどれほどのものだろうか、
などと考えていたら、クラクラしてしまった。
結局、一冊も本を買えなかった。
・・・
久しぶりに池袋のよく来ていたスタバにきて、
想いのままに文章を綴っている。
こんな時間をもつことが(心理的に)難しかったこともあって、
とてもリラックスできる。
じつは、とにかくやらなければならないことばかりで、
事務的なことが山積みになっていたり、そもそも手付かずになっていることもあったり、
この時期にしか論文がかけないとかそういったことがあるので、
そんなリラックスした時間がつかの間なのだけど、
さすがに、1月から3月のストレスフルな毎日からは脱却できてよかった。
このへんはまた改善して、今年度もがんばろう。
とても充実した一年だった。そして、今年もそうしよう。
▼100人で足立区の未来を語ろう!開催日時:3月19日(土)13:30~16:30 会場:足立区役所
対話プログラムが足立区に進出!!!
しかも、産業分野からスタートです。
産業×アート×食×環境×福祉×まちづくり×歴史×子ども×ICT
ごちゃまぜになりながら、「足立区」を浮かびかがらせます。
~~~
▼100人で足立区の未来を語ろう!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
100人で足立区の未来を語ろう!キックオフミーティング
------------------------------------------------
開催日時:3月19日(土)13:30~16:30(13:00 受付開始)
会場:足立区役所 大会議室 南館13階
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
__________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○概要 →新しい足立区の未来のために!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
足立区では区内の産業を活性化するための
「足立区産業展示会」を平成24年に計画しています。
この展示会は区内の産業に新しい取り組みが始まることで、
足立区が活気ある楽しい街になることを目指しています。
今回、産業展示会のプレイベントとして足立区の未来を楽しく語る
ワークショップ(意見交換会)を開催します。
足立区をよくしたい気持ちのほかは、必要なものはありません。
参加者全員で今までにない新しい
「足立区のカタチ」を浮かび上がらせるために、
産業関係者はもちろん、多くのみなさんのご参加を
お待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○意見交換のテーマ(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「10年度、どんな足立区になるとよいでしょうか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加条件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年齢: こどもからおとなまで
対象: 足立区に興味・関心のある方
在住、通勤、通学している方
持ち物: 足立区のへの想い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○キックオフミーティングの概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:3月19日(土)13:30~16:30
(13:00 受付開始)
会場 :足立区役所 大会議室 南館13階
参加費 :無料
参加人数:100名(先着順)
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○足立区役所のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.city.adachi.tokyo.jp/
・東武伊勢崎線 梅島駅から徒歩12分
・五反野駅から徒歩約15分
・都バス 北千住駅-足立区役所(北47系統)
足立区役所停留所下車 乗車時間約15分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記必要事項をご記入の上、メールにて申し込みください。
--------------
liaison@city.adachi.tokyo.jp
--------------
足立区 産業政策課 経済活性化係
キックオフミーティング事務局
【必要事項】
メールの件名を「100人キックオフ参加申し込み」として、
「氏名」「ご連絡可能なメールアドレス」「職業」「年代」
「参加に向けて一言」をご記入ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○「今回のワークショップはワールドカフェ方式で行います」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ワールドカフェは4~5人のテーブル席での対話を
繰り返す会議形式です。
新しい発想や思いがけないアイデアがうまれたりします。
考えを強制されたり、堅苦しい雰囲気ではなく、
まるでカフェの楽しい会話を楽しむようなりサックスした
雰囲気で進行するワークショップです。
今回は参加者100人全員で語り合う
「ワールドカフェ」を行い、
普段では出会いない人々との交流の中で、
足立区の過去、現在を見つけ、足立区の未来を語り合います。
====================
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
====================


しかも、産業分野からスタートです。
産業×アート×食×環境×福祉×まちづくり×歴史×子ども×ICT
ごちゃまぜになりながら、「足立区」を浮かびかがらせます。
~~~
▼100人で足立区の未来を語ろう!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
100人で足立区の未来を語ろう!キックオフミーティング
------------------------------------------------
開催日時:3月19日(土)13:30~16:30(13:00 受付開始)
会場:足立区役所 大会議室 南館13階
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
__________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○概要 →新しい足立区の未来のために!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
足立区では区内の産業を活性化するための
「足立区産業展示会」を平成24年に計画しています。
この展示会は区内の産業に新しい取り組みが始まることで、
足立区が活気ある楽しい街になることを目指しています。
今回、産業展示会のプレイベントとして足立区の未来を楽しく語る
ワークショップ(意見交換会)を開催します。
足立区をよくしたい気持ちのほかは、必要なものはありません。
参加者全員で今までにない新しい
「足立区のカタチ」を浮かび上がらせるために、
産業関係者はもちろん、多くのみなさんのご参加を
お待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○意見交換のテーマ(予定)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「10年度、どんな足立区になるとよいでしょうか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加条件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
年齢: こどもからおとなまで
対象: 足立区に興味・関心のある方
在住、通勤、通学している方
持ち物: 足立区のへの想い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○キックオフミーティングの概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日時:3月19日(土)13:30~16:30
(13:00 受付開始)
会場 :足立区役所 大会議室 南館13階
参加費 :無料
参加人数:100名(先着順)
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○足立区役所のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.city.adachi.tokyo.jp/
・東武伊勢崎線 梅島駅から徒歩12分
・五反野駅から徒歩約15分
・都バス 北千住駅-足立区役所(北47系統)
足立区役所停留所下車 乗車時間約15分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○参加方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記必要事項をご記入の上、メールにて申し込みください。
--------------
liaison@city.adachi.tokyo.jp
--------------
足立区 産業政策課 経済活性化係
キックオフミーティング事務局
【必要事項】
メールの件名を「100人キックオフ参加申し込み」として、
「氏名」「ご連絡可能なメールアドレス」「職業」「年代」
「参加に向けて一言」をご記入ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○「今回のワークショップはワールドカフェ方式で行います」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ワールドカフェは4~5人のテーブル席での対話を
繰り返す会議形式です。
新しい発想や思いがけないアイデアがうまれたりします。
考えを強制されたり、堅苦しい雰囲気ではなく、
まるでカフェの楽しい会話を楽しむようなりサックスした
雰囲気で進行するワークショップです。
今回は参加者100人全員で語り合う
「ワールドカフェ」を行い、
普段では出会いない人々との交流の中で、
足立区の過去、現在を見つけ、足立区の未来を語り合います。
====================
主催: 足立区 産業政策課 経済活性化係
====================


ヨコハマを、まるごと語り合う1日。‐OPEN YOKOHAMAダイアログ→3月12日13:00から
イマジン・ヨコハマの系譜を継ぐ対話イベントです。
「ワールドカフェ」という手法に火をつけた事業でもありましたが、
その火種は消えることはないようです。
===================================
「ヨコハマを、まるごと語り合う1日。‐OPEN YOKOHAMAダイアログ」開催
H23.3.12 @ヨコハマ創造都市センター(YCC)3Fスペース
===================================
2009年、横浜開港150周年を契機に、
市民がともに語り、描いた横浜の未来像「OPEN YOKOHAMA」。
この未来像を共有し、参加者全員で横浜について語り合い、
さらに、横浜の未来像を実現するために自分にできる一歩を考えます。
・OPEN YOKOHAMAに込められた想いやプロセスを共有します。
・新しい対話の手法「ワールドカフェ」が体験できます。
・普段の肩書をはずして、様々な世代・立場の人と対話ができます。
日常のコミュニティと違う人との対話は新たな気づきや発見につながります
ヨコハマを愛する人同士の対話から生まれてくる、個々人の想い。
一人一人の想いを語り合い、共感し、つながる中で、
生まれてくるエネルギーを感じられるような、
そんな対話(ダイアログ)の場です。
ぜひご参加ください。
===========
□タイトル:ヨコハマを、まるごと語り合う1日。‐OPEN YOKOHAMAダイアログ
□開催日時:平成23年3月12日(土曜日)13時開始
(12時30分受付開始・17時30分終了予定)
□開催場所:ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3階スペース
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 Tel. 045-221-0325 Fax. 045-221-0215
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
※駐車場はありませんので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
□定員:80名(事前申込制、先着順、横浜を好きな人なら誰でも)
□参加費:無料
□参加申込み
平成23年2月14日(月)から、市ホームページ、電話、FAX、E-mailにて申込み受付。
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/brand/openyokohama_dialog.html
□お問合わせ
横浜市都市経営局政策課
電話:045-671-4135 FAX:045-663-4613
E-mail:ts-seisaku@city.yokohama.jp
□主催:team OPEN YOKOHAMA、横浜市都市経営局
□team OPEN YOKOHAMAブログ
http://d.hatena.ne.jp/teamopenyokohama/
みなさんのご参加お待ちしております。
「ワールドカフェ」という手法に火をつけた事業でもありましたが、
その火種は消えることはないようです。
===================================
「ヨコハマを、まるごと語り合う1日。‐OPEN YOKOHAMAダイアログ」開催
H23.3.12 @ヨコハマ創造都市センター(YCC)3Fスペース
===================================
2009年、横浜開港150周年を契機に、
市民がともに語り、描いた横浜の未来像「OPEN YOKOHAMA」。
この未来像を共有し、参加者全員で横浜について語り合い、
さらに、横浜の未来像を実現するために自分にできる一歩を考えます。
・OPEN YOKOHAMAに込められた想いやプロセスを共有します。
・新しい対話の手法「ワールドカフェ」が体験できます。
・普段の肩書をはずして、様々な世代・立場の人と対話ができます。
日常のコミュニティと違う人との対話は新たな気づきや発見につながります
ヨコハマを愛する人同士の対話から生まれてくる、個々人の想い。
一人一人の想いを語り合い、共感し、つながる中で、
生まれてくるエネルギーを感じられるような、
そんな対話(ダイアログ)の場です。
ぜひご参加ください。
===========
□タイトル:ヨコハマを、まるごと語り合う1日。‐OPEN YOKOHAMAダイアログ
□開催日時:平成23年3月12日(土曜日)13時開始
(12時30分受付開始・17時30分終了予定)
□開催場所:ヨコハマ創造都市センター(YCC) 3階スペース
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/index.php
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1 Tel. 045-221-0325 Fax. 045-221-0215
みなとみらい線「馬車道駅」1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)]
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分
※駐車場はありませんので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
□定員:80名(事前申込制、先着順、横浜を好きな人なら誰でも)
□参加費:無料
□参加申込み
平成23年2月14日(月)から、市ホームページ、電話、FAX、E-mailにて申込み受付。
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/brand/openyokohama_dialog.html
□お問合わせ
横浜市都市経営局政策課
電話:045-671-4135 FAX:045-663-4613
E-mail:ts-seisaku@city.yokohama.jp
□主催:team OPEN YOKOHAMA、横浜市都市経営局
□team OPEN YOKOHAMAブログ
http://d.hatena.ne.jp/teamopenyokohama/
みなさんのご参加お待ちしております。
前の30件 | -












こういうことなんじゃないか。






